若者に投票呼び掛け 県選管が参院選動画

若年層向けの啓発動画(県選管提供)

満18歳からの投票が可能になる参院選(22日公示、7月10日投開票)での若年層の投票率アップを目指し、県選挙管理委員会は、独自の啓発動画を作成し、公開している。

動画には県出身のモデル・本谷紗己さんを起用。「いよいよ選挙が始まりますよ」との本谷さんの呼び掛けに、県内の18、19歳を中心とする若者たちが次々と登場し、「行きます!」と力強く応える内容で、投票を呼び掛けている。

公示日の22日からは、テロップなどを一部変更したバージョンを公開する。いずれも15秒で、県選管ホームページ(http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/010600/wsenkan/wsenkan.htm)や動画投稿サイト・ユーチューブなどで閲覧できる他、テレビ和歌山のスポットCM、ジストシネマの幕間などでも放映される。

また、公示日から投票日まで、県有12施設に設置の無料インターネット接続サービス「和歌山フリーWi―Fi」は、接続時に県選管の参院選用ページにつながるようにし、投票を啓発する。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。