県ゆかりの選手応援 リオ五輪・パラ看板

県庁前に設置された看板

8月5日開幕のリオデジャネイロ五輪と、9月7日開幕のリオパラリンピックに出場する県関係選手8人(7競技)を応援しようと22日、県庁前に応援看板が設置された。
看板は縦7・7㍍、横5・7㍍。紀の国わかやま国体で使用した看板の枠が活用された。仁坂吉伸知事は20日の定例会見で、「全ての日本代表選手に活躍してほしいが、和歌山にゆかりのある選手には、特に頑張ってもらいたい」とエールを送っている。
両大会の県関係選手は次の皆さん。
【リオ五輪】体操=田中佑典(㈱コナミスポーツクラブ)▽セーリング=宮川惠子(和歌山セーリングクラブ)、野芹奈(関西大学)▽自転車=窪木一茂(NIPPOビーニファンティーニ=イタリア)▽フェンシング=西岡詩穂(NEXUS㈱)▽柔道=山部佳苗(ミキハウス㈱)▽近代五種=三口智也(自衛隊体育学校)▽アーチェリー=古川高晴(近畿大学)【リオパラ】水泳=中村智太郎(㈱日阪製作所)

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。