吉宗ウィーク28日~ 記念イベント続々と

徳川吉宗の将軍就任300年記念事業の一環で、和歌山市は28日から10月2日までを「吉宗ウィーク」と銘打ち、まちなかの各所でイベントを開く。
「市民の台所」として栄えた京橋に長屋風の屋台を設置して、江戸時代のにぎわいを再現する「和歌山城下・まちなか河岸 にぎわい横丁」は28日から10月2日まで、京橋駐車場と遊歩道で開かれる。平日は午後5時から10時まで、土・日曜は午前10時から午後10時まで。
近大マグロ、和歌山ラーメン、和歌山の地酒、ビール、グリーンソフトなどの屋台が出店される他、周辺では鷹匠、船の運航、寄席、日本髪女性の周回などの企画もある。
空き店舗を活用して、布の装飾などでまちを彩る「まちなかイロドリ」は10月1、2日午前11時から午後7時まで(予定)、京橋駐車場周辺で開かれる。カフェや手作り雑貨、手作りスイーツなど5店舗が出店予定。
市堀川の遊歩道などを光で照らす「市堀川イルミネーション」をことしも実施する。28日から来年2月14日までの午後5時から10時まで。京橋プロムナードと京橋駐車場、遊歩道を約5万球で彩る。
吉宗ウィーク期間中は、「和歌山城まちなかキャンドルイルミネーション竹燈夜」(10月1、2日)や「第11回わかやま城下町バル」(10月1日)など官民の恒例イベントも実施され、吉宗イヤーを盛り上げる。
問い合わせは市商工振興課(℡073・435・1233)。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。