秋空の下で運動会 和歌山市内の小学校で

元気に走る児童

和歌山市内の多くの小学校で1日、運動会が開かれ、運動場では児童らが元気いっぱい競技に挑む姿が見られた。前日から降った雨の影響も心配されたが、朝には曇り空から太陽がのぞき、心地よい運動会日和となった。

市立宮小学校(同市秋月、大石幸弘校長)では児童約600人が参加。1年生による徒競走「ようい ドン!」では入学して初めての運動会を迎えた児童が上級生や保護者の応援を受け、力いっぱい運動場を駆け抜けた。

5年生の棒取り競技「DPT~ダッシュプルテイク~」では2チームに分かれた児童が棒を激しく奪い合い、勝利したチームからは「バンザーイ!」と歓声が上がっていた。

会場にはわが子の勇姿を撮影しようとカメラを持って走る保護者や、来年度入学する新入児が楽しそうに競技を観戦しており、運動場は児童と保護者の熱気でいっぱいだった。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。

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