孫一がフレーム切手に 和市で限定販売中

(左から)森下会長、尾花市長、塚本局長、増井幸夫局長(和歌山狐島郵便局)

戦国時代に活躍した雑賀孫一を題材にしたオリジナルフレーム切手の販売が開始され、和歌山市内郵便局の統括局長である和歌山島郵便局の塚本恵照局長が3日、市役所を訪れ、尾花正啓市長と、制作に協力した孫市の会の森下幸生会長に切手シートを贈呈した。

贈呈式で尾花市長は「現代に孫一がよみがえったような森下会長も登場している他、太田城の水攻めの図もあり、歴史の流れがよく分かる」と評価。森下会長は「徳川吉宗や真田幸村にも負けないように、検討を重ねて実現しました」と、こだわったデザインを紹介した。シート上部の大きなイラストは、孫市まつりのポスター画を担当している滋賀県長浜市出身のイラストレーター、ホマ蔵さんの作品が採用されている。

販売部数は限定1050シートで、価格は1300円。市内全65局(簡易郵便局除く)の他、ネットショップ(http://www.shop.post.japanpost.jp)でも5日午前0時15分から購入できる。

問い合わせは日本郵便㈱近畿支社(℡06・6944・8157)

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。

この記事が気に入ったら「いいね!」してね