河川敷を楽しむ 初のリバーサイドフェス

力強いよさこいの演舞もあった

開放感あふれる河川敷を楽しむイベント「WAKAYAMAリバーサイドフェスタ」が2日、和歌山市の紀の川第5緑地(和歌山競輪場前河川敷)で開かれ、家族連れらが、よさこい演舞や手作り雑貨のマーケットを楽しんだ。

市民に親しまれる河川敷を盛り上げ、活性化につなげようと、さまざまなイベントを総合的に手掛けるGi―FACTORY(髙橋義一代表)が初めて企画。 時折秋の風が吹き抜ける爽やかな水辺を背景に、県内のよさこい9チームがパワフルな演舞を披露。手作り雑貨を販売するリバーサイドマーケットでは、アクセサリーやクラフト、衣類など約40店が並んだ。

県内で活動する各団体のブースやPRタイムも設けられ、性的少数者を支援する有志団体「LGBTと愉快な仲間たち」と、清掃ボランティアの「和歌山ちょこっと街美化(まちぴか)」が活動や思いを語った。

髙橋代表(39)は「河川敷の開放感と眺望の良さを生かし、みんなの憩いの場になるよう、いろんな楽しみ方を提案したい。できれば年2回、定期的にイベントを開ければ」と話していた。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。

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