リーグ3連覇へ開幕快勝 アルテリーヴォ

JFL昇格を目指すアルテリーヴォ和歌山の今季リーグ戦が開幕した。関西サッカーリーグ1部は15、16の両日、各地で第1節の4試合が行われ、アウェーのアルテリーヴォは15日に兵庫県洲本市の五色台運動公園でセントアンドリュースと対戦。前後半で2点ずつを奪い、4―0と快勝した。
リーグ3連覇へ、幸先のいいスタートを切った。前半20分に新加入のFW西村が先制点を奪うと、41分には再び西村がゴールを挙げ、試合を優位に進めた。後半に入っても攻撃の手を緩めないアルテリーヴォは、8分にMF中舛のミドルシュートで加点。24分にはゴール前の混戦からFW角島が押し込み、4点目を奪った。守備では相手攻撃陣をシャットアウト。シュートを1本も許さない完封勝利で、次節に弾みをつけた。
第1節を終え、3チームが勝ち点「3」で並んだ。昨季で優勝争いを演じた最大のライバルであるアミティエSC京都が5点の得失点差を稼いだため、アルテリーヴォは2位につけた。次節は30日、枚方市立総合スポーツセンター陸上競技場でTIAMO枚方と対戦する。午後2時キックオフ。
また、22日には天皇杯の1回戦を迎える。会場は紀三井寺公園陸上競技場で、愛知県代表のFCマルヤス岡崎(JFL)と対戦する。午後1時キックオフ。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。