ことしもGW「丼まつり」 おっとっと広場

「スタッフ一同頑張ります」と澤口館長㊧

新鮮な地元の海産物を販売する和歌山市新和歌浦の「和歌浦漁港おっとっと広場」は、ゴールデンウィークに合わせて29、30日と5月3~7日の7日間に、毎年恒例の㈲ベイサイド和歌浦主催「丼まつり」を開催する。
丼を通して新鮮な食材の食べ方を提案し、魚食の推進、地域活性化につなげる狙い。ことしは定番メニュー、新メニュー合わせて約20種類の丼を出品する。
今回の新メニューは、しらす、梅、勝浦産マグロと和歌山の特産品がそろった「紀州丼」、鯛めしに卵とあんをかけ、さらりと食べられる「鯛飯あんかけ丼」、その日の新鮮な海産物を天ぷらにし、生わかめと南高梅のソースでアクセントを効かせた「海鮮はみだし天丼」、そしてマグロ、エビ、カニ、イカ、イクラをぜいたくに使った「海鮮五色丼」、頭付きの足赤エビの天ぷらがのった「足赤エビ天丼」など9種類。中でも注目は「お好み丼」で、酢飯の上にマグロやタチウオなど、好きな海の幸を並べて自分好みの丼が食べられる。
また、丼以外にも「ホタテラーメン」が初登場。青森産ホタテのだしと殻付きホタテの身が味わえる。
定番のしらす丼や、釜揚げしらすと生しらすがのった「生釜しらす丼」も販売。価格は500~2000円。お好み丼は具材で価格が変わる。
同所の澤口雄正館長は(52)は「ことしで5回目を迎え、毎年たくさんの人に来てもらっています。今回も満足してもらえるよう、スタッフ一同頑張ります」と丼まつりに向けて意気込み十分。
開催時間は全日午前10時から午後2時まで。売り切れ次第終了。期間中、おっとっと広場は通常営業だが、鮮魚の販売は休止している。
また、3日には子ども科学体験教室も開催。液体窒素を使った実験を行う。当日午前9時半から整理券を配布する。先着50人。
問い合わせは同所(℡073・446・3308)。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。

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