帰ってきた越前屋俵太 4日和市でサイン会

かつて人気テレビ番組「探偵!ナイトスクープ」で初代探偵を務めるなど人気を博しながら、15年前にメディアから突然姿を消したタレント、越前屋俵太さんが著書『想定外を楽しむ方法』(KADOKAWA刊)=写真=を出版し、サイン会が4日午後3時から、和歌山市広瀬中ノ丁の宮脇書店和歌山店で開かれる。

俵太さんはタレント活動の他、番組の企画・プロデュースなどを手掛け、奇想天外な発想と行動で人気を集めたが、平成15年から芸能活動を休止。その後は書家や大学の教員として活動している。

同書では、テレビやラジオでメディアのタブーを打ち破り続けた俵太さんの独自の発想と思考、これまでの歩みなどがつづられている。

当日は俵太さんが来店し、サイン会の他、本人解説付きの秘蔵映像試写会も行われる。入場には同書が必要で、事前または当日に購入して来場する。会場が満員になった場合は入場を制限する場合があり、早めの来場を呼び掛けている。

問い合わせは同店(℡073・422・2151)へ。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。