梅PR みなべ町が東京にアンテナショップ

みなべ町商工会(植田英明会長)は、同町特産の梅に関連する商品を中心に、地元の産品を広く販売するアンテナショップを東京都世田谷区に開設し、24日から営業を始める。首都圏での県産品情報の発信の一環で、来年2月28日までの期間限定。

県が有楽町に設置しているアンテナショップ「わかやま紀州館」の姉妹店で、店名は「わかやま紀州館~みなべ下北沢ベース ミューム・梅ラボ~」。若者や購買力が高いシニア層の両方が多く暮らすとされる世田谷区北沢を選んだ。

経済産業省の補助金「小規模事業者広域型販路開拓支援パッケージ事業」を活用し、運営は県内の事業者に委託する。店舗面積は約46平方㍍で、3階建てビルの1階に入居。同町の梅関連商品を中心に、みなべ、日高地方の47事業者の約130商品が販売される予定で、果物の他、かまぼこ、ごぼう天などの水産加工品も出品する。

町商工会は「梅関連商品を中心に首都圏での消費拡大につなげたい」と意気込んでいる。

問い合わせは町商工会(℡0739・72・3225)。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。

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