ことしの流行は? ミオに期間限定水着店

ことしのトレンド水着

JR和歌山駅のショッピングセンター和歌山ミオに、期間限定の水着ショップがオープンした。人気アパレルメーカー各社の水着をそろえた豊富なラインアップ。和歌山では、ここでしか購入できないブランド水着も用意している。今期のトレンドを聞いた。

店名は「ミオの水着」。2年ぶりの出店となったことしは、これまで以上に取り扱いブランドを充実させた。アースミュージックエコロジーやトロピカルビーチ、ムルーア、ダズリン、アーノルドパーマー、レスピロなどのブランドをそろえ、アイテムは400点以上。また館内には浮き輪や日焼け止め、サンダルなどのビーチグッズの取り扱い店舗も並び、夏のレジャーに必要なアイテムをそろえることができる。
店員の土橋菜摘子さんは、ホルターネックやフリル、オフショルダーを注目のトレンドに挙げる。ホルターネックタイプは、左右の胸のカップから続くひもやひも状のパーツを首の後ろで結ぶ構造。胸元を隠したタイプの水着もあるため、気軽に着用できる。自然に胸元をボリュームアップできるフリルも要チェック。フリルが胸元を彩り、メリハリ感を演出しながらもフワフワしたデザインが女の子らしさを引き立てる。昨年大人気だったオフショルダーは、ことしも人気デザインの一つ。フリルなどをあしらった水着が多く、気になる肩幅や二の腕をカバーしてくれる着やせ効果も。あまり肌を見せたくない人にも、体型カバーにもオススメの水着となっている。また、色や柄はシンプルすぎず、個性的なデザインが人気を集めている。同店では、明るい色で少し派手めな柄がよく売れてるという。水着の価格は5400円~2万円弱。その他、小物などのアイテムも販売している。
土橋さんは「人気ブランドをはじめ、ことし流行のスタイルを多数そろえています。ぜひ足を運んでください」と話している。営業は8月20日までで、午前10時から午後8時。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。