ジビエの振興に、わかやまジビエを使ったメニュー講習会を実施

ジビエ料理の知識を深め、わかやまジビエを使ったメニューづくりに役立ることを目的に、主に料理人を対象としたジビエ料理講習会が7月6日、和歌山市美園のフリースペース「T-LABO」で行われた(主催:和歌山県畜産課)。講師に迎えられたのは和歌山市のフレンチレストラン、「オテル・ド・ヨシノ」の料理長 手島純也さん。ジビエの中でも比較的求めやすい挽肉を活用した実用的なメニューを、ということで用意されたのは「鹿のビトック」など3つのレシピ。

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講師の手島さんは開催にあたり、「自分がこれまで学んできたジビエの素晴らしさや、フランス時代に受けた感動を少しでも皆さんにお伝えしたい。和歌山では10年以上前からジビエの取り組みが行われていることもあってか、他府県と比較してもジビエの認知はある程度あるように思える。もっと普通の人にも食べてもらえるように努めたい。」と意気込みを語り、講習が開始。

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講習は実際に調理を行いながらジビエ独特の取扱いを説明をするスタイルで実施され、熱心な参加者はキッチン近くで手島さんの手際の良さを見ながら話に聞き入っていました。

今回の講習会は、12月よりスタートする「わかやまジビエフェスタ2017-2018」の参加を啓発する目的として実施。現在、同課では「わかやまジビエフェスタ2017-2018」の参加を県内の飲食店より募集中との事。

詳しくは和歌山県畜産課(担当:近藤、松岡)まで
TEL:073-441-2924
Email:e0704001@pref.wakayama.lg.jp

 

http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/070400/zibiefesta2017.html

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