自慢の魚料理がズラリ おっとっと広場

「各店自慢の多彩なメニューをどうぞ」とスタッフ

和歌山の旬の魚をさまざまな味わいで楽しめる「秋のうまいもんまつり」が10月15日までの土日曜と祝日、和歌山県和歌山市の「和歌浦漁港おっとっと広場」(澤口雄正館長)で開かれている。秋の深まりとともに旬を迎える魚の種類も増し、バラエティー豊かな魚料理が登場する。
昨年に続き2回目の開催。施設内で営業している魚屋、しらす専門店、すし屋など、旬の魚のおいしさを知る各店がメニューを考案。和歌浦漁港の名物・生シラスがたっぷりの「わかしらす丼」やマグロのユッケ丼、海鮮ラー油ちらし、鯛飯のおにぎりと魚フライのプレートなど10種類以上が700円(税込み)から味わえる。キス、カマス、アジなどのフライ、生シラスの天ぷらなどサイドメニューは120~250円で約20種類となっている。
食事の他、地元で水揚げされた鮮魚を中心に、漁が解禁されたばかりのイセエビやワタリガニなども販売される。
同館はことし11月で創業5周年。日常の営業も企画イベントも定着し、広く知られるようになっている。
「秋のうまいもんまつり」も昨年よりメニューが増え、「ことしはバージョンアップしていますよ」と澤口館長(52)は笑顔。「いつ来場されても必ずご満足いただけます」と自信をのぞかせ、多くの来場を呼び掛けている。
午前10時から午後2時まで。問い合わせはベイサイド和歌浦(℡073・446・3308)。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。