和歌山1区3氏公開討論会 9日ビッグ愛

10日公示、22日投開票の衆院選和歌山1区の立候補予定者による公開討論会が9日午後7時から9時まで、和歌山県和歌山市手平の和歌山ビッグ愛1階大ホールで開かれる。NPOわかやま市民自治ネットワーク(橋本雅史理事長)が主催。

立候補予定者による政策論議を通して、市民が政治や社会について考える機会を創出し、投票率の向上を目指す。

出席予定者は、希望の党前職・岸本周平氏(61)、自民党前職・門博文氏(52)、共産党新人・原矢寸久氏(65)。日本青年会議所近畿地区和歌山ブロック協議会の大原有加会長がコーディネーターを務める。

討論会では、各立候補予定者が所信表明を行った後、今回の衆議院解散の評価や対北朝鮮外交、憲法改正、地方分権などのテーマ別に、各氏が政策や理念を訴え、討論する。

参加無料。定員220人。申し込み不要。問い合わせは同ネットワーク(℡073・431・2330)。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。