台湾らしさパワーアップ 七曲わかやま夜市

大盛況となった昨年の様子

和歌山日台交流協会主催の「わかやま『夜市』」が、ことしも28、29の両日に和歌山県和歌山市東長町の七曲市場で開かれる。
夜の街に露天や屋台が並ぶナイトマーケット。台湾ではおなじみのイベントで観光客にも人気が高い。和歌山市と友好関係を深めている台湾の文化にふれて興味を持ってもらおうと昨年初開催され、約1万人が来場する大盛況となった。

和歌山の名物を使い、和歌山と台湾を融合させた昨年とは変わって、ことしは「台湾らしさ」をパワーアップさせた屋台とイベントを展開。昨年人気を集めた小龍包や煮込んだ豚肉をご飯にかけて食べるルーローハン、定番のタピオカミルクティーに加え、最近注目を集めている液体窒素を使った急速冷凍アイスなど台湾グルメが勢ぞろい。
さらに台湾雑貨やアクセサリー、占い、マッサージの店舗も出店を予定し、七曲市場の店舗も一部営業している。

屋台以外にも、台湾の神様「三太子」のお面をかぶりテクノ音楽に合わせて踊るパフォーマンスやライチの種飛ばし大会、二胡の演奏会といったイベントも行われる。

28日は午後4時から9時まで、29日は午前11時から午後6時まで。雨天決行。
詳しくは同協会ホームページ(http://www.wanittai.org/index.html)、またはフェイスブック(@wakayamataiwan)で。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。