年賀はがき販売開始 中央郵便局で式典

鼓笛演奏が鳴り響いたセレモニー

平成30年用お年玉付年賀はがきが全国一斉に発売された1日、和歌山県和歌山市一番丁の日本郵便㈱和歌山中央郵便局(山中正樹局長)は、同局西側出入り口付近で販売開始セレモニーを行った。

山中局長は「年初に賀状を交わすという良い伝統を継承していただきたい。幅広いニーズに応えられるようさまざまな図柄を準備しました」とあいさつ。来年の干支「戌」にちなみ、県PRキャラクターのきいちゃんが「皆さんからの年賀状を待ってるワン!」と呼び掛けた。

社会福祉法人さんた保育園(同市坂田)の年長園児49人による元気な鼓笛演奏が鳴り響き、通行人も足を止めてセレモニーを楽しんでいた。

午前9時から販売が開始され、先着100人に花の苗やポケットティッシュ、9時20分までに年賀はがきを購入した人には祝い箸が配られた。セレモニー後はJR和歌山駅前に横断幕を掲げ、社員らがポケットティッシュなどを配って販売開始をPRした。

全国の当初発行枚数は25億8600万8000枚で前年比90.6%、近畿は4億5244万枚。戌年にちなみ、人気キャラクターのスヌーピーの図柄が初めて年賀はがきに使用される。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。

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