イルミアワード特別賞 フェスタルーチェ

光に彩られた会場

和歌山マリーナシティ(和歌山県和歌山市毛見)のポルトヨーロッパで開催中のイルミネーションイベント「フェスタ・ルーチェ」が各地の魅力的なイルミネーションを選ぶ「第5回イルミネーションアワード」で特別賞「新イルミネーション賞」を初受賞した。

「フェスタ・ルーチェ」は光に彩られた南欧風の街並みを表現しており、初日の今月3日から3日間で5000人以上が訪れるなど、好評となっている。

「イルミネーション・アワード」は夜景観光コンベンション・ビューローが主管し、全国の夜景鑑賞士約5212人を対象としたアンケートに一般投票を加えランキングを決定している。総合エンターテインメント部門では、ハウステンボス(長崎県)の「光の王国」が1位を獲得。「フェスタ・ルーチェ」はことし始まった注目イベントとして選ばれた。

会場では、11月限定とされていた、キングコング・西野亮廣さんによる絵本原画展「えんとつ町のプぺル 光る絵本展」が12月31日まで延長されることが決定した他、12月1日からは本格的なプロジェクションマッピング「Voyage to find the light~光を探す航海~」が始まる。

実行委員会は「受賞により、他府県からの来場も期待できるのでは。イベントや食事も充実しており、さらに盛り上がることを予想している」と喜んでいる。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。

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