特別な日を祝福 和市がメモリアルボード

「いつでも記念撮影を」と市民課職員

和歌山県和歌山市は、婚姻届や出生届の提出など市民の特別な日を祝福するため、記念撮影に使えるメモリアルボードを市役所1階市民課と6カ所のサービスセンターに今月から設置した。同課には撮影ブースも設けた。
昨年12月の市議会で西風章世議員(公明)が婚姻届や出生届を提出した人にお祝いの気持ちを味わってもらいたいと設置を提案。これを受け、職員がたくさんの花で飾られたボードを手作りした。
日付を記すメモリアルボードは、同課に設置のものは黄色を中心とした花で彩られ、撮影ブースのブーケには「JUST MARRIED」のメッセージを飾ることができる。
同課は結婚、出産のおめでたい時以外にも自由に撮影してもらいたいとしている。撮影ブースは同課窓口とエレベーターの間にあり、職員に撮影を手伝ってもらえる。午前8時半から午後5時15分まで。土・日曜、祝日も撮影可能。
各サービスセンターにも赤、白、紫など各所に色違いのメモリアルボードを設置しており、土曜日と祝日以外の午前8時半から午後5時15分(木曜は7時)まで撮影できる。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。

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