赤や白の色とりどり 四季の郷ツツジ見頃

満開のツツジが広がる園内

和歌山県和歌山市明王寺の四季の郷公園で、ツツジが満開となっている。
ツツジはツツジ科ツツジ属の低木で、4月中旬から5月にかけて赤紫や紫、白の花を咲かせる。和歌山市の「市花」でもある。
公園西側の斜面には500㍍にわたってツツジが半円状に植えられ、色とりどりの花が彩っている。園内の通路沿いにもツツジが並び、赤やピンクの花が来場者を出迎える。
植えられているツツジは色や品種で少しずつ咲き始める時期が分かれ、現在は赤や赤紫の花が満開に、白の花が咲き始めている。
見頃のピークは1週間ほどで、同公園管理事務所は「気候のいい季節なので、散策に回ってもらいたい」と呼び掛けている。
園内の温室ではバラも咲き始め、オオデマリもツツジの隣の斜面で満開になっている。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。

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