笑い疲れに注意を! 1日県文で吉本新喜劇

「世代を超えて楽しめます!」とPRする松浦さん

吉本新喜劇が和歌山にやって来る!――吉本新喜劇全国ツアー2018の和歌山公演が6月1日、和歌山県和歌山市の県民文化会館で行われる。出演者の一人で、ギターネタでもおなじみの松浦真也さんが和歌山新報社を訪れ、「最初から最後までたっぷり笑わせます。特にお年寄りは笑い疲れで体力がいるかもしれません」と意気込みを語った。
約9年ぶりの全国ツアー。吉本興業が来年60周年を迎えることから、全国23カ所を巡るツアーを決めた。6座長のうち、小籔千豊、川畑泰史、すっちー、酒井藍の4座長がそろい、各地で笑いを届ける。和歌山の「住みます芸人」、わんだーらんども出演し、地域性を盛り込んだ内容という。
3月の広島での公演を皮切りに、すでに約20カ所で公演し「みんな舞台にも慣れ、アドリブも交えながらいい感じに仕上がっています」と松浦さん。
和歌山へあまり来る機会はないものの、「高野山で鳥のふんを落とされて、運がついたことがある」という、ツッコミどころのないエピソードを披露。「ふ~ん」と記者に一蹴される一幕もあったものの、「NGKなんばグランド花月の雰囲気もそのままに再現。ハチャメチャな舞台で、コテコテのボケとツッコミをお楽しみください」とPRした。
会場ではグッズ販売があり、パネル撮影も楽しめる。上演時間は約2時間。午後2時と6時からの2回公演。前売り5500円、当日6000円。チケットよしもとの他、各プレイガイドで販売している。問い合わせは「チケットよしもと予約問い合わせダイヤル」(℡0570・550・100=午前10時~午後7時)。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。

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