友ケ島灯台を一般公開 26日定期船も増便

公開される友ケ島灯台

和歌山海上保安部は26日、和歌山県和歌山市加太の友ヶ島にある友ケ島灯台を一般公開する。
1872年にイギリスの建築家であるリチャード・ヘンリー・ブラントンが設計した洋式灯台。高さ12㍍、直径4・5㍍、石造りの円柱形で、国の登録有形文化財となっている。
この日は普段は見られない灯台内部を一般公開。参加者全員に灯台参観オリジナル記念証が贈られる。灯台前では海上保安庁の制服を着て記念撮影もできる。
参加無料。荒天中止。公開は午前10時から午後2時まで。定期船を6便に増やし、特別割引で運行する。
問い合わせは同保安部交通課(℡073・402・5852)。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。

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