水道料金減額と補償へ 濁り水問題で和歌山市

和歌山県和歌山市の秋葉山配水池水系で濁り水が発生し、9地区の約3万5000世帯が影響を受けた問題で市は11日、対象地区の水道料金を減額し、補償などを行うことを「お詫びとお知らせ」のはがきで住民に通知した。
市企業局によると、水道料金は次回請求時に使用水量から6立方㍍を減量して計算し、減量後の請求額は随時はがきで通知する。濁り水の影響による温水器などの点検、受水槽の清掃、営業補償などの費用は同局が負担し、口座振替で支払うとしている。
費用負担の申請用紙は市役所1階の総合案内所、南・中央・東部コミュニティセンターで配布。市ホームページからもダウンロードできる。受け付けは南コミュニティセンターと市役所1階で18日から8月10日まで。
電話相談窓口(℡073・435・1130)も8月10日まで設置する。平日午前8時半から午後7時(土曜は5時)まで。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。

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