慈尊院(女人高野・結縁寺)

世界遺産である慈尊院は、弘法大師(空海)が高野山開創の際に、年貢の徴収などの庶務を司る高野政所や宿泊所を置いた高野山の要所。弘法大師の母公が晩年移り住み、没後弥勒堂が建立されたことから、女人禁制の高野に対して「女人高野」と呼ばれ親しまれてきた。弥勒堂に安置されている弥勒菩薩坐像は国宝に指定されている。

 

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和歌山県伊都郡九度山町慈尊院832

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