金剛輪寺

剛輪寺は、奈良時代の中頃、天平13年(741)に聖武天皇の勅願で行基菩薩によって開山されました。言い伝えによりますと行基菩薩が一刀三礼で観音さま を彫り進められたところ、木肌から一筋の血が流れ落ちたため、その時点で魂が宿ったとして、粗彫りのまま本尊としてお祀りされました。後の世に「生身(な まみ)の観音」と呼ばれるようになり、全国の観音信徒より篤い信仰を集めています。

詳細情報

0749-37-3211
http://kongourinji.jp/index.php

滋賀県愛知郡愛荘町松尾寺874

拝観時間 8:30~17:00