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南海電鉄公認! 『めでたい焼き 八幡前店』が受け継いだ名物の味が評判【和歌山市】

公開日 2024.06.20

南海電鉄加太線八幡前駅から歩いて約4分の場所にある『めでたい焼き八幡前駅』。加太線を走っている「めでたいでんしゃ」のロゴが、そのままたい焼きになりました。可愛らしい見た目で、土日には行列ができる人気店を紹介していきます。

まるで電車に乗ったかのような店内

「めでたい焼き」は和歌山市磯ノ浦にあったゲストハウス『楓荘』が製造・販売していたのですが、同店が閉店することになり、たこ焼き屋『たこ笑』を営む西川社長がめでたい焼きの鉄板をもらい受け、引き継ぐことになりました。

めでたいでんしゃが、すぐそばを走る同店。店内は、めでたいでんしゃ「なな」と全く同じ色で彩られています。

4席あるイートインスペースでは、電車の座席に座っているかのような気分に。

めでたいでんしゃ「なな」(和歌山市駅で別日に編集部が撮影)

何個でもペロリと食べられる「めでたい焼き」

引き継いだオリジナルの鉄板が並んでいます。こだわりの温度までしっかりと温めてから、生地を流し入れていきます。

たこ焼き屋さんを営んでいることもあり、粉のことはお任せあれ! 生地はオリジナルのものを開発したそうです。『楓壮』で販売していたものとは違った、めでたい焼きをいただくことができます。目の前で焼いているところが見れるので、待っているのも楽しいですね。

中にたっぷりと具が入った、めでたい焼き。4分ほどじっくりと焼き上げて完成。

ころんと丸いかわいいサイズで、何個でも食べてしまいそうです。

テイクアウトのお客さんがメインですが、出来立てをすぐにいただきたかったので、今回はイートインを利用しました。食べるのがもったいない可愛さです。なお、2024年6月現在、ドリンクの販売は休止中。

さあ、いざ実食です!

1番人気の「自家製 つぶあん」(216円)

麹入りの発酵あんこを使用。お店でつくっているあんこは優しい甘さで、もちもちの生地とよく合う、胃もたれしない魅惑の味わいでした。出来立てが一番おいしいと西川社長が教えてくれました。

2番人気は「いつもの カスタード」(216円)。かぶりつくと、たっぷりのカスタードがトロ~りと出てきます。こちらも優しい甘さです。

「スイートりんご カスタード(りんごのコンポート)」(216円)

りんごがアクセントになっています。娘はこちらがイチオシでした。

他には、「特赤 こしあん」(216円)、「鳴門金時 いもあん」(216円)、そして間違いなしの「ハムチーズ」(270円)、ピザ風な「ハムチーズ(コーン入り)/平日限定」(291円)。

以上の全7種類の味があり、ずっしりとした見た目ですが、どれもあっさりとしていて何個でも食べることができそうです。ぜひ、全制覇してみてくださいね♡

名称 めでたい焼き 八幡前店
所在地 和歌山県和歌山市古屋434-2 地図
電話番号 080-4761-0209
営業時間 10:00~17:00(なくなり次第終了)
定休日 不定休
駐車場 あり(向かいの「たこ笑」の駐車場を利用)
Instagram @medetai.yaki