広川町を満喫♪歴史や自然に触れる旅【広川町】

出典:広川町HP

和歌山県の中央に位置し、有田郡の最南端にある広川町。四季折々の美しい花が楽しめるスポットやスケールの大きな風力発電のほか、歴史や文化を知り体験する施設を紹介します。これからの季節、ドライブににおすすめですよ。

澄みきった青空と海、夕日や星空が望める高台にたつ風力発電施設

広川町風力発電所

澄みきった青空と海、夕日や星空が望める高台にたつ風力発電施設です。
夏は南東の風、冬は海から吹く北西の風で電気を作ります。風力発電は石油も石炭も使わないクリーンエネルギーとして広川町のきれいな自然を守ります。
タワーの高さは64.7m、ブレード(羽根部分)が直径70.5mの風車です。
(出典:広川町ホームページ)

広川町風力発電所

澄みきった青空と海、夕日や星空が望める高台にたつ風力発電施設です。夏は南東の…

和歌山県有田郡広川町大字山本1959-2

※実際に訪問される際は必ず事前にご確認ください。

津波の被害から村人を救った濱口梧陵の功績を紹介する
濱口梧陵記念館と、津波被害と防災が学べる施設

稲むらの火の館

1820年(文政3年)、「稲むらの火」で知られる濱ロ梧陵は、紀州広村(現在の広川町)で生まれました。安政の大地震津波時、その命の火で多くの村人を救った彼の功績は、現代に通じる津波防災の象徴として広く語り継がれています。
梧陵の偉業と精神、教訓を学び受け継いでゆくため、2007年(平成19年)4月、濱ロ梧陵記念館と津波防災教育センターからなる「稲むらの火の館」が誕生しました。来たるべき時に備え、より多くの津波の知識を身につけてください。あなたの心にも、消えることのない「稲むらの火」を灯すために。
(出典:稲むらの火の館)

稲むらの火の館
津波から人々を救った濱口悟陵は、後世の人々の為に広村堤防っていう防波堤を造ります。防波堤の建設は、津波で仕事を失った人々へ雇用を生み出す役割も持っていました。写真は堤防の建設を再現したミニチュアです。
(出典:instagram)

稲むらの火の館

この館は、濱口梧陵記念館と津波防災教育センターからなる。梧陵66年の生涯をひもと…

和歌山県有田郡広川町広671
午前10時~午後5時   (入館時間は午後4時まで)
・月曜、火曜日   (祝日の場合は開館) ※11月5日津波防災の日は開館いたします。 ・年末年始   (12月29日~1月4日)

※実際に訪問される際は必ず事前にご確認ください。

美しい男山焼の魅力を知り。陶芸体験も楽しめる♪

男山焼会館

「南紀男山焼」は、文政10年(1827)に崎山利兵衛の手によって開かれました。紀州十代藩主徳川治宝の時代に大きく発展し、優れた作品を次々と世に送り出しました。
平成4年に開館した男山焼会館では、当時の作品を展示するとともに、陶芸教室などを通じて、男山焼の伝承に努めています。
(出典:広川町ホームページ)

男山焼会館

「南紀男山焼」は文政10年(1827)に崎山利兵衛の手によって開かれました。紀州…

和歌山県有田郡広川町大字上中野88番地2
午前9時~午後5時
毎週月・火曜日(祝日の場合は開館)、12月29日~1月4日

※実際に訪問される際は必ず事前にご確認ください。


※本文中の情報は引用元の情報に基づきます。実際に訪れる際には、事前に確認することをお勧めいたします

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