【2022年最新】和歌山県紀の川市桃山町のブランド桃「あら川の桃」情報

やわらかな甘い香りに、噛み締めた時に溢れる甘酸っぱい果汁が幸せな気持ちにさせてくれる桃。中でも、紀の川市桃山町で生産される「あら川の桃」は天下一品。今回は、あら川の桃がおいしい理由や、直売所の紹介をします。 直売所のMAPは、ページ下部のリンク先からどうぞ!

あら川の桃って?

4

1
全国有数の桃の産地・紀の川市桃山町で育てられた桃を「あら川の桃」と呼びます。「あら川の桃」は品質の高さ、味の良さから、和歌山県内だけでなく、県外からも多くのファンが買い求めます。
桃山町の水はけの良い地質と暖かく穏やかな気候が桃栽培に適しており、おいしい桃ができると言われています。しかし、おいしい桃を生産するための最大の秘訣は、生産者の手間を惜しまない栽培方法、品質改良へのたゆまぬ努力。剪定・摘花(果)・袋包み・害虫駆除など、各行程ごとに多大な労力をつぎこみ、一つひとつ丹誠込めて育てています。
愛情を込めて育てられたからこそ、「あら川の桃」は多くの人に愛されているのです。

あら川の桃の品種

6
紀の川市桃山町で栽培されている主な桃の種類を紹介します。
※気候等により変動します
※品種別出荷期間の問い合わせは不可

7月以降に収穫される品種

日川白鳳(7月上旬まで)
山梨市において白鳳の芽接苗の中から発見された枝変わり品種です。早生系の桃として品種的に優れ、ここ数年面積が増加しています。果肉は非常にジューシーで、かぶりつくと果汁がぼたぼたと滴ります。酸味が少ないので甘く感じられます。

八幡白鳳(7月中旬まで)
山梨市において白鳳の中から発見された枝変わり品種です。果汁が多く、口に入れるととろけるような食感が楽しめます。

白鳳(7月下旬まで)
神奈川県農事試験場が「白桃」に「橘早生」を交配した実生から選抜した品種です。管内で最も多く栽培され、「あら川の桃」の主力品種となっています。肉質は緻密で繊維が少なく果汁がとても多く、ジューシーな桃です。

清水白桃(7月上旬~8月中旬)
岡山県で「白桃」と「岡山3号」の混植園で発見された偶発実生です。「白鳳」とともに主力品種となっています。見た目が美しく、別名「桃の女王」とも呼ばれます。酸味が少なく、上品な甘みが楽しめます。

川中島白桃(7月下旬~8月中旬)
長野市で発見された偶発実生です。やや硬めでしっかりとした歯触りが楽しめます。

すでに収穫が終わった品種

はなよめ(6月中旬)
山梨県において日川白鳳より採穂・養成した苗木のうち特性の異なる木が発見され見出された品種。ほんのりと頬を染めてほほえむ花嫁さんのような甘美さから「はなよめ」と名付けられました。果形は円形、玉揃えがよく高糖度であり日持ちがよいと言われています。

桃山白鳳(6月中旬~下旬)
旧桃山町で見いだされた品種で、白鳳の一樹変異と見られています。肉質は緻密で溶質、果汁が多く、甘味に対して酸味は少ないのが特徴。

あら川の桃直売所

あら川の桃振興協議会 公式サイトでは、あら川の桃直売所のマップを公開しています。
※あら川の桃の直売所の全店舗が掲載されているわけではありません

<電話番号>あら川の桃振興協議会 0736-66-1259(平日9:00~17:00まで)

※各都道府県が発表している外出自粛要請や都道府県間移動の自粛要請等をお守りいただき、お出かけの際は、ソーシャルディスタンスの確保、マスクの着用、手洗いや消毒など、新型コロナウイルス感染予防の対策への協力をお願いします。

*関連記事*

【NEWS】和歌山ニュースはこちら
↓↓↓

ニュース用

【ロカルわかやまLINE公式アカウント】

LINEで和歌山の情報をお届け♪
友達追加はこちら!
↓↓↓

友だち追加