一面が白く薫る、和歌山の梅林の名所へ!

和歌山と言えば「梅」が有名です。梅酒に梅干し…と名産の食べ物を連想してしまいますが、1月下旬~3月上旬にかけては、その梅の花が開花し、一面が白く覆われた美しい景色を見ることができます。梅の生産で有名なみなべ町や田辺市などでは梅林が期間限定で開園し、観光客で賑わいます。また、2月の週末限定でJR南部駅に特急くろしお号も停車し、より観光しやすくなります!この時期だけの和歌山の名所に是非足を運んでください。

約10万本もの梅が薫る風雅な景色

南部梅林(みなべ町)

「一目百万香り十里」と称される、日本一の大きさを誇る梅林。
観梅期には山肌が白い梅の花に埋め尽くされ、見ているだけで香るような風景を楽しめます。
開園期間中の土日は餅まきや、梅料理や梅酒の試飲会などのイベントが開催され観光客で賑わいます。
また2月の土曜・休日にはJR特急「くろしお」5号がJR南部駅に臨時停車し、県外からも多くの方が訪れます。
◇開園期間:令和2年2月1日~3月1日
◇お問合せ:梅の里観梅協会(0739-74-3464)

◆詳しい情報はこちら→
みなべ観光協会https://www.minabe-kanko.jp/topic/4954
南部梅林 梅の里観梅協会https://www.facebook.com/minabebairin/


※実際に訪れる際には、公式サイトの情報をご確認の上お越しください。

「一目三十万本」と称される梅林

紀州石神田辺梅林(田辺市)

標高約300メートルの高い山地にあり、そこからすり鉢状に梅畑と里山が連なる美観が有名な梅林。
梅畑の中の遊歩道を進み、標高約400mの「大蛇峰展望台」まで登れば、太平洋を遠景にさらに一帯を見渡すことができます。
眼下に広がる梅畑が太平洋に向かって山々と共に折り重なる様は、清々しく気持ちの良い景色です。
開園期間中の土日は餅まきや、梅ジュース作りの体験会、ご当地キャラ祭りなどのイベントも開催されます。

◇所在地:田辺市上芳養石神5057-2
◇開園期間:令和2年2月8日(土)~3月8日(日)
◇開園時間:9:00~17:00頃
◇入園料:無料
◇駐車場:無料臨時駐車場 約50台、休憩所駐車場 約30台(無料)
◇お問合せ:紀州田辺観梅協会(0739-26-9931)

◆詳しい情報はこちら→http://www.tanabe-kanko.jp/event/kanbai/
※実際に訪れる際には、公式サイトの情報をご確認の上お越しください。

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白い梅と青い海のコントラスト

千里梅林(みなべ町)

千里の浜を見おろす丘陵地に広がる、梅と潮の香りがあたり一面にただよう梅林。 園内への入場はできませんが、JR特急「くろしお」号などの電車と梅や海の写真を撮るために観光客が訪れます。 また、電車からは白く染まる丘陵地を眺める乗客たちで、通過の間車内が賑わいます。 白い梅の花と青い海とのコントラストの美しい風景を是非楽しんでください。 ◇所在地:みなべ町山内 ◇見頃:1月下旬~3月上旬 ◇お問合せ:みなべ観光協会(0739-74-3276) ◆詳しい情報はこちら→http://www.town.minabe.lg.jp/ ※実際に訪れる際には、公式サイトの情報をご確認の上お越しください。

※本文中の情報は引用元の情報に基づきます。実際に訪れる際には、事前に確認することをお勧めいたします

❀梅干し好きなら立ち寄りたい!土産スポット❀

紀州梅干館



紀州梅干館 (トリップアドバイザー提供)

紀州梅干し館内

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