服に対する想いは健在。上質なものを求めやすい価格で。朱洸

その歴史は1948年までさかのぼり、和歌山で婦人服といえばここ!といわれるほど一世を風靡した「朱洸」。婦人服を中心に、普段着から礼服までさまざまなタイプのものがこちらでそろいます。最近はカラオケやダンスのドレスも人気なのだとか。

まさにぶらくり丁の歴史とともに歩んできたお店。

出典:ロカルわかやま

62年、現本社ビルの前身となる最初のビルが完成し、さらに6年後にはビルが増築され現在の形となり、店名も「朱洸」と改名し、ぶらくり丁周辺を代表するファッションビルとして新たなスタートを切った。

「朱洸」という名は、辻会長が京都の伏見稲荷大社に出掛けた際、キラキラ光る水面とそこに映る鳥居の朱色を見て思いついたという。

朱洸では最先端のファッションを求める若者が毎日のように買い物を楽しみ、下着やフォーマルウェアまで豊富な品ぞろえで店内は活気に満ちていた。

出典:ロカルわかやま

常にお客様の目線に立った品揃えを

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S__3522573_rokaruお店の中は様々なジャンルの服でいっぱい!特に目立つのはダンスやカラオケ大会などで着るドレスの数々。その種類の多さには驚かされます。価格もお求めやすいものが揃っているため、遠くから来られる方もいるのだとか。

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国産の良いものを安く。仕入にはこだわりが

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お店でこだわっていることは?と尋ねると「国産の品質の良いものを他のお店よりできるだけ安く」との事。確かにお店の中の商品は国産の製品がほとんどだから安心。その安心感が長きに渡って築きあげられた信頼なのだと思います。

S__3522579_rokaruタオル類なども泉州タオル。人の肌に触れるものだから品質の良いものがうれしいですね。

 

いかがでしょうか。お店の歴史に、こだわりが見える、そんな印象のあるお店ですね。
ぶらくり丁に行くことがあれば是非、足を運んでみてください。

朱洸

和歌山県和歌山市匠町21-1
9:45 – 18:30
火曜日

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