【紀南】いつまでも眺めていたい、和歌山の朝陽・夕陽100選を見に行こう! ~太地・勝浦~

出典:photoAC

皆さんは和歌山の朝陽・夕陽100選を知っていますか?観光連盟が選定した、和歌山県内の美しい朝焼け・夕焼けを見ることができるスポットです。夕日を帯びた海や山、時間が経つのも忘れていつまでも眺めていたいですね。太地、勝浦の朝陽・夕陽スポットのご紹介です

【太地】燈明崎

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燈明崎は、その昔、「室崎(ムロザキ)」と呼ばれていましたが、いつしか「太地崎」に変わり、寛永13年(1636)10月13日、新宮藩から派遣された士分(武士の身分)が常駐する鯨油を利用した燈明灯台が設置されてからは「燈明崎」となりました。
ここには古式捕鯨を偲ばせる狼煙場跡や復元された山見台・燈明灯台があり、太平洋を一望することができます。
また、太地は昔「室崎」または「牟漏崎」とよばれていたことが紀伊国続風土記などの文献にあることから、和歌山県の東西、三重県の南北にある「○牟婁郡」の由来はここにあるという説もあります。

出典:太地町観光協会

【太地】梶取崎

梶取崎(かんとりざき)

梶取崎(かんとりざき)という地名は、一般に熊野灘を航行する船舶がこの岬を目標にして進路をたて梶を取ることからついたといわれています。
古式捕鯨では、鯨を発見するための「山見」のひとつで、岬の突端には狼煙場跡があります。
梶取崎の広場は芝生のじゅうたんが敷き詰めらた公園(梶取﨑園地)で、白亜の灯台、夫婦(めおと)いぶき(ビャクシン)とともに美しい風景を造形しています。

出典:太地町観光協会

【那智勝浦】那智の浜


【那智勝浦】那智山見晴台

緑と蒼。那智山の中腹より一望する大パノラマに感動。

熊野那智大社の参道から約3.5km走った那智山スカイラインの中ほどに設けられた「那智山見晴台」。
眼下にはうっそうと茂る熊野の原生林、串本の大島、潮岬をはじめ蒼くかがやく熊野灘を一望できます。
また、見晴台には、高さ4.5mの「阿弥陀如来像」があります。

出典:那智勝浦観光ガイド

【那智勝浦】神倉神社

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神々が降臨した熊野信仰の発祥地

権現山の中腹に鎮座し、熊野三山に祀られる熊野権現が初めて地上に降臨した伝承をもつ古社。天ノ磐盾(あまのいわたて)という険しい崖の上にあり、熊野古道の一部である五百数十段の急峻な石段を登ったところにご神体のゴトビキ岩があります。そこから眺める市街地と熊野灘の遥々とした眺めは、新宮市随一のビュースポット。また毎年2月6日に行われる奇祭「御燈祭り」の舞台でもあります。

出典:新宮市観光協会

ライタープロフィール

【Holly】

和歌山で生まれ、和歌山で育ち、県外へ嫁ぐも和歌山が好きすぎて和歌山に戻ってきた30代のライターです。旦那と5人の子供達と毎日賑やかに過ごしております。皆さんの知りたい情報をタイムリーにお届けできるよう頑張ります!

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