クスッと笑えてほっこりする。田辺市出身の絵本作家・ナカオマサトシさんの作品紹介

出典:photoAC 画像はイメージです

『いってらっしゃいうんちくん』、『ようかいでんしゃ』など、個性的なキャラクターと心あたたまる作風で人気の絵本作家・ナカオマサトシさん。実はナカオさんは田辺市出身で、舞台が龍神村の作品もあるんですよ♪今回はナカオさんの作品を一部ですが、ご紹介します!

ナカオマサトシさんプロフィール

20歳で作家を志し、原稿を1日10時間、5年間書き続ける。その後、子ども向けテレビ番組「シャキーン!」「デザインあ」「ノージーのひらめき工房」の制作部を5年。図書館勤務で絵本を年間1000冊読んで5年。アニメ制作、家具・ランドセルメーカーのコピーライター、DVD「こびと図鑑」制作、映画の制作を経験。絵本作家デビュー8年。国内20冊+海外5出版。月刊絵本、児童書の執筆。絵本のコンテストの審査員を務める。
出典:ナカオマサトシ 公式サイト

田辺市出身の絵本作家・ナカオマサトシさん。
ナカオさんの作品は、ユーモラスなキャラクターとクスッと笑えてほっこりする作風が魅力です。

ナカオマサトシさんの作品紹介

わかやま絵本大賞受賞作「いってらっしゃいうんちくん」や「ようかいでんしゃ」などで知られるナカオマサトシさん。今回はたくさんの作品の中から、ほんの一部ですがご紹介させていただきます。

うれないやきそばパン

ああ・・・ だれかのおなかをいっぱいにしたい・・・ うれないやきそばパン ピョンタがふるくてつぶれそうなおじいさんのパンやにきせきをおこす・・・・・・ いまにもつぶれそうなおじいさんのパン屋さんに、光り輝くデニッシュパンのポールが来たことから、やきそばパンのピョンタは店を去ろうとします。ところが、ポールよりもピョンタを選ぶお客さんが現れます。思いやり、自信を持つことや物の大切さを伝える絵本です。
出典:金の星社 公式サイト

登場するキャラクターたちが個性的で(特にデニッシュパンのポールはインパクト大!)、愛おしいです。

いってらっしゃいうんちくん

ティナとミィナは、けんた君のおなかの中で、うんちを作る仕事をしています。でも、ふにゃふにゃだったり、ムキムキ硬かったり、なかなかいいうんちができません。けんた君がお菓子やお肉ばかり食べているからです。“おなか見回り隊”がやってきて言いました。「体のみんなも、食べ物が偏っていて困ってたよ」そこでティナとミィナは、“心さん”に好き嫌いをしないようにお願いに行きました。すると…
出典:ひさかたチャイルド 公式サイト

「うんちーん」はお子さん大好きですね(笑)
どんなものを食べたら「いいうんち」になるのかがわかる、お子さんの勉強にもなる絵本。

ようかいでんしゃ

はじめての電車のひとりたび。ところがその電車は、乗っているお客さんはみんな妖怪! 妖怪だらけの電車でぼくは・・・? 出典:ポプラ社 公式サイト

龍神村(田辺市)が舞台の絵本。人間だとバレないように機転を利かす「ぼく」に、ドキドキしつつもちょっとクスッとしちゃいます(笑)

どんどん くるくる

子どもに身近なものでくるくる回るものをとりあげ、「どんどんくるくる なーにかな?」とあてっこを楽しめる絵本。カラフルな色使いが楽しく、豊かな表情の動物たちも楽しめます。
出典:大日本図書 公式サイト

「どんどんくるくる なーにかな?」の掛け合いが楽しい絵本。小さいお子さんでも楽しめると思います♪

今後のナカオさんの作品も楽しみです!

ライタープロフィール

【isako】
100%和歌山人ですが、ボケもツッコミもできません。 よく他府県民から和歌山弄りをさ
れますが、私はそんな和歌山が大好きです。趣味は本を読むこと、おいしいものを食べる
こと、写真を撮ること。

【関連記事はこちら】
↓↓↓

お子さんへの読み聞かせに◎和歌山出身絵本作家さんのご紹介

小さいお子さんがいらっしゃるお父さんお母さんは、お子さんに絵本の読み聞かせをお願…

和歌山が舞台の小説5選【GoTo読書】

未来屋書店さんが発案された「GoTo読書」企画をご存知でしょうか?「物語の中で日…

【NEWS】和歌山ニュースはこちら
↓↓↓

ニュース用

【ロカルわかやまLINE公式アカウント】

LINEで和歌山の情報をお届け♪
友達追加はこちら!
↓↓↓

友だち追加