2022年04月08日 17:35
和歌山ラーメンの本拠地・和歌山の中で、ひときわ行列ができる超人気店「麺屋みやび」。ジロリアンと呼ばれる熱狂的ファンを持つ「ラーメン二郎」(東京)で働いていたご主人が、その味を和歌山に持ってきて2020年に開店。「にんにく入れますか?」と聞かれてください!
場所はJR和歌山駅東口から東へまっすぐ徒歩5分。大通り沿い、太田ビルの1階にあります。店内はカウンターだけの10席ほど。駐車場は近辺のコインパーキングを利用しましょう。
お店に入って、券売機でプラスチック製のチケットを買います、ミニラーメン700円、小ラーメン800円、大ラーメン900円、ライス150円。なお、ミニは麺の量が通常、小は麺2倍、大は麺3倍になりますので、くれぐれも食べ残さない量の注文を!
見た目のインパクトは抜群! 濃厚豚骨スープに極太の平打ち麺、豚(極厚チャーシュー)と、もやし・キャベツが山盛り。「ニンニク入れますか?」と聞かれ、「少なめ」「マシ」「マシマシ」などと答えるのが流儀です。野菜増量、ニンニクは無料。
ラーメンの域を超え、「ラーメン二郎」という食べものに定義されるほど。1968年に東京都目黒区で山田拓美氏が創業し、慶應義塾大学がある三田に店舗が移ってからは、学生を中心に人気が爆発しました。
ラーメン二郎武蔵小杉店で7年間アルバイトとして切り盛りした山本雅和さん。実家である「洋食屋みやび」でラーメンイベントを何度か開催し、この常設店を作りました。「将来はセントラルキッチンを作り、県内に店舗を増やしたい」と話しています。ジロリアンならぬ“ミヤビアン”が和歌山に増殖するかも!?
※各都道府県が発表している外出自粛要請や都道府県間移動の自粛要請等をお守りいただき、お出かけの際は、ソーシャルディスタンスの確保、マスクの着用、手洗いや消毒など、新型コロナウイルス感染予防の対策への協力をお願いします。
【NEWS】和歌山ニュースはこちら
↓↓↓
【ロカルわかやまLINE公式アカウント】
LINEで和歌山の情報をお届け♪
友達追加はこちら!
↓↓↓