いよいよ13日オープン 真田ミュージアム

エントランスでは赤備え甲冑がお出迎え(イメージ)

九度山町にゆかりある武将・真田幸村の偉業などをパネル展示やドラマ仕立ての映像で紹介する「九度山・真田ミュージアム」が13日、同町九度山にいよいよオープンする。

鉄筋コンクリート造り、平屋建ての建物で、総事業費約3億8000万円。

常設展では真田の赤備え甲冑(かっちゅう)や、真田一族の軌跡を紹介するパネルを展示する他、真田の九度山での生活を大画面シアターで上映。

小説、アニメ・ゲームなど、フィクションの世界で生き続ける幸村の人間的魅力も紹介する。

同日スタートする「大河ドラマ展」では、NHK大河ドラマ「真田丸」の出演者パネル、ドラマで着用した衣装、小道具などを展示し、メーキング映像も見られる。来年2月28日まで。

13日のオープン初日は午前10時から竣工式、オープニングセレモニーが行われ、午後1時にグランドオープン(一般入場開始)する。

14日以降の開館時間は午前9時から午後5時(入場は4時半)まで。当日券は高校生以上500円、小中学生250円。団体割引あり。障害者手帳の提示で無料(介添え者1人含む)。前売り券は町役場、道の駅「柿の郷くどやま」などで販売している。

問い合わせは、入場券に関しては販売管理センター(℡080・8300・1680)、その他は大河ドラマ「真田丸」くどやま推進協議会(℡0736・54・2019)。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。

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