マニアック!珍コレクションが並ぶスポット5選【和歌山】

出典:twitter

断捨離、シンプルライフ、ミニマリスト…、そんな時代の流れに逆行するマニアックな収集家たちが和歌山にいるのを知っていますか。歴史を感じるものから「なぜ?」という珍品まで、大量にそろうと圧巻。一般公開されているコレクションをぜひ見に行きましょう!

3万点の貝をそろえる

本覚寺(貝寺)【白浜町】

本覚寺
本覚寺は「貝寺」の名で広く知られているが、昔から海辺の寺として漁民たちより貝殻の寄進を受け、学名『ホンカクジヒガイ』をはじめ珍奇珍種の貝種約千種を蒐集、学術的にも貴重な品種が当寺に所蔵されている。 (出典:本覚寺)

本覚寺2
江戸時代から代々の住職が集めた珍しい貝のコレクションが1,000点以上あり、別名「貝寺」として有名。白浜で発見された「ホンカクジヒガイ」も寺の名からとったものです。
(出典:南紀白浜観光ガイド)

本覚寺(貝寺)

住所:
和歌山県西牟婁郡白浜町瀬戸620

仏像、圧巻の450体

五百羅漢寺(ごひゃくらかんじ)【和歌山市】

紀州徳川八代藩主重倫公の祈祷寺として1764年(明和元年)に建立されました。
(中略)
本堂の中、両脇に列を成す多くの羅漢像は、1837年から4、5年かけて西浜御殿の女中様や商人が祖先供養のために再興奉納された仏像です。本堂には、十六羅漢、五百羅漢(現在は約450体)、お釈迦様の4人の弟子(阿難陀尊者・舎利佛尊者・目犍連尊者・大迦葉尊者)、ご本尊様が座しています。
(出典:和歌山市ホームページ)

☆450体すべて木造の羅漢像

☆本堂入口にある「仁王様」にあやかって足腰が強くなりますように

平成24年4月、1815年(文化12年)以来の大修復が行われた本堂入口伽藍にそびえ立つ重厚な仁王の足元には、仁王さまの足跡をかたどった「仁王さまの力石」が置かれており、石にのれば足腰が丈夫になるというご利益もあるそうです。
(出典:和歌山市ホームページ)

五百羅漢寺2

仁王さま

五百羅漢寺3

仁王さまの力石

(出典:Facebook)

五百羅漢寺(ごひゃくらかんじ)

住所:
和歌山市和歌浦東1-1-6

人形だけじゃない!パンツも集まる

淡嶋神社(和歌山市)

淡島神は婦人病にかかったため淡島に流されたという伝承から、婦人病を始めとして安産・子授けなど女性のあらゆる下の病を快癒してくれる神社とされている。かつては祈願のため男根形や自身の髪の毛などが奉納されていたが、現在はそれらに代わって自身の履いていた下着(パンティー)を奉納する女性が多い。境内奧の末社には絵馬などと共に多数の女性用下着が奉納されている。(出典:wikipedia)

淡嶋神社

淡嶋神社は人形供養の社として知られており、全国から様々な人が人形を奉納にしに来ま…

住所:
和歌山県和歌山市加太118
営業時間:
9時00分~17時00分

クラシックカーの宝庫

和歌山 牟三荘(むさんそう)【有田川町】

兵庫県伊丹で材木業などを経営されている則岡宏弁さんが実家のある植野の土地約400平方メートルに私設博物館を開設し、クラシックカー120台とビンテージバイク120台を展示。年に数回、イベントが行われる時のみ一般公開されているようです。

珍しい車がいっぱいとのこと。

籔 裕介さん(@yavzcom)がシェアした投稿 –

和歌山 牟山荘(むさんそう)

住所:
和歌山県有田郡有田川町植野129

懐かしの和歌山、古写真1万5000枚

古書肆 紀国堂(こしょし きこくどう)(和歌山市)

紀国堂
ゆったりとした時間が流れる古書店が、喫茶「水茶都(みさと)」の2階にオープン。郷土史や江戸時代の書物など古いものを中心に、さまざまなジャンルの本約4000冊がそろいます。昔から古書が好きだったという店主の溝端佳則さんが、長年かけてコレクション。和歌山県内各地の古写真や絵はがきも自由に閲覧可能(非売品)。販売だけでなく、買い取りもあり。 (出典:Facebook)

古書肆 紀国堂(こしょし きこくどう)

住所:
和歌山県和歌山市築港1-11
営業時間:
10:00~19:00
定休日:
毎週月曜日・第二・第四日曜日

※本文中の情報は引用元の情報に基づきます。実際に訪れる際には、事前に確認することをお勧めいたします

関連記事もチェック
↓↓↓

【冷水浦駅】春を知らせる花見スポット❀~ローカル線の旅~JR紀勢本線編

ローカル線駅周辺スポットを巡る旅。今回はJR紀勢本線「冷水浦(しみずうら)」駅を…

【NEWS】和歌山ニュースはこちら
↓↓↓

ニュース用