巨大ツリーのイルミネーション 小川の郷

高さ35㍍の巨大ツリー

紀美野町小川地区の活性化に取り組む「小川の郷づくり会」(日浦英二会長)の「冬まつり」が23日、中田の小川小学校で開かれ、運動場に高さ約35㍍と約25㍍の巨大ツリー2本のイルミネーションが点灯した。

ことしで4回目のイベントで、校舎や校内の木を活用してイルミネーションを実施。巨大ツリーは運動場にあるメタセコイヤの木で、クレーンを使わずメンバーが木登りをして電飾を取り付けた。

点灯式は同校体育館であり、寺本光嘉町長、町議会の小椋孝一議長、日浦会長があいさつし、運動場の点灯ボタンを押すと、校内のイルミネーションが一斉に点灯。巨大ツリーや校庭に飾られた竹の灯籠などに、来場者は歓声を上げ、美しい光を眺めていた。

日浦会長(71)は「小学校まで見に来てくれたらうれしいですね」とにっこり。点灯は来年1月8日まで。午後5時から10時(31日~1月3日は翌日午前5時)まで。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。

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