いつも心にある言葉 きのくに青雲の書道展

思い思いの言葉を書いた作品が並ぶ

県立きのくに青雲高校(岩崎博校長)の通信制課程書道コース受講生による作品展が17日まで、和歌山市吹上のNHK和歌山放送局1階ギャラリーわかまるで開かれている。

同コースは生涯学習講座の科目で、和歌山、岩出、九度山、広川、御坊の5カ所で8クラスが開かれており、20代から90代までの104人が受講している。普段は自宅で課題を書き、講師が添削するが、年10回の開講日には講師から直接指導を受ける。

年1回の展示は16回目を迎え、講師2人と各教室の希望者57人の作品を展示。「いつも心にある言葉」をテーマに、受講者は詩や好きな言葉を考え、「一日一善」「感謝」といった言葉がさまざまな作風で書かれている。受講生の書く内容や作風に合わせて書き方を指導しており、半紙の大きさや書体、墨の色もそれぞれ違う。

午前10時から午後5時(最終日は4時)まで。同校は平成29年度生涯学習講座の書道、食物の受講生を募集している。問い合わせは同校(℡073・422・8402)。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。

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