鱧まつりイオンでPR 29日海南駅前で開催

ハモの解体実演が行われた

29日に海南市で開かれる「第2回鱧(ハモ)まつりin海南」をPRしようと、9日、和歌山市中のイオンモール和歌山店で、ハモの解体ショーなどのキャンペーンイベントが行われた。

初夏に旬を迎える、海南市の特産品であるハモのおいしさや魅力を多くの人に知ってもらおうと、ハモと菓子で同市をPRする「鱧の街・菓子の街 海南プロジェクト実行委員会」(新谷武一委員長)が主催。同市下津町の戸坂で水揚げされたハモを使い、料理人が骨切りや湯引きなどを手際よく実演。「鱧カツ」「鱧こけら寿し」など4品の試食品も振る舞われ、親子連れらが長い列をつくっていた。

その他、お菓子作りのワークショップや、手作り絵本「おかしのかみさま」の読み聞かせ、寸劇なども披露された。

29日はハモカツバーガーなど気軽に楽しめる商品をはじめ、少し高級感のあるハモ料理や地酒を提供する予定で、新谷委員長(75)は「ちょうどハモがおいしい時季にイベントを開催でき、最高のハモ料理を提供できる。ぜひ期待してください」と呼び掛けている。イベントは午後5時からJR海南駅前西側広場で開催。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。

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