体にいい「金芽米」健康医療アワード受賞

授賞式で金芽米について説明する雜賀社長

「金芽米」は、胚芽など、体には良いが味の悪さから除去されていた米の成分を独自の精米技術で残すことに成功。発売以来、金芽米を3カ月食べ続けた人の71%が美肌効果、67%が便秘解消効果、57%が体調良好を感じるなどのアンケート結果や、多くの消費者から「健康にいい」との評価も得ている。医療界がその健康改善効果を認めたのは今回が初めて。

雜賀社長は「健康に良い『金芽米』~不味の『生薬』だった昔のコメを美味しくして再現!」をテーマにプレゼンテーション。金芽米の構造を表した図や、自身の血液検査の結果について10年前と金芽米を食べ続けている現在の数値の違いを示し、そのおいしさと健康改善効果を分かりやすく解説した。

雜賀社長は「これほど具体的な評価を与えられたのは初めて。医食同源という言葉の通り、胚芽を含む米は元々体を健康にする食べ物で、その味を改善しおいしく食べられるようにしたことが私の発明、貢献だと思っている」と力を込めていた。

同製品の他、表彰を受けたのは次の通り。▽ザイグル(㈱ティー・ユー・エフ)▽メタバリアS(富士フィルム㈱)▽ビフィーナS(森下仁丹㈱)▽ラジオ体操の普及(NPO法人全国ラジオ体操連盟)

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。