軽トラ市リニューアル マルシェ毎月開催

買い物を楽しむ来場客

和歌山県海南市がJR海南駅前西広場で開いてきた「軽トラ市」が1日、「A・GA・RAマルシェ」と名称を変え、出店形態も新たに開かれ、多くの来場者でにぎわった。

平成24年から、市内の農業や漁業、中心市街地の活性化を目指して始まった企画。生産者が軽トラックの荷台で直接販売する方法が人気を呼び、毎月1回、2時間ほどの開催で約200人の集客があった。

駅前のにぎわいをさらに拡大しようとリニューアルされた「A・GA・RAマルシェ」は、出店数や分野を増やし、開催時間も午前9時から午後3時までに延長した。

初回のこの日、午前9時の開店と同時に会場には大勢が訪れ、思い思いに品定めをする姿が見られた。会場には、従来の野菜、果物、農水産加工品の他、衣料品やハンドメード商品、飲食物など多彩なブースが加わり、38店が出店。市産業振興課は、市特産の家庭用品が当たる「ガラガラ抽選」のブースも設けた。

毎月第1日曜日に開催。次回は11月5日の予定で、出店者を20日まで募集している。申し込み、問い合わせは同課(℡073・483・8464)。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。

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