ちょーどりーず、紀の川愛綱会V 綱引き

紀の川愛綱会

第35回和歌山県綱引選手権大会(県綱引連盟主催)が28日、紀の川市花野の市民体育館で開かれ、45チームが熱戦を繰り広げた。選手権男子の部は紀の川愛綱会(紀の川市)、女子の部はちょーどりーず(同)がそれぞれ優勝を飾った。両チームは3月4日、東京都で開催する全国大会に県の代表として出場する。
大会には同部男子5、女子2、一般の部男子11、同女子5、ジュニアの部7、5人引きの部に15チームが出場。予選リーグ(一部部門を除く)の後、決勝トーナメントを行った。
紀の川愛綱会は予選リーグを1位で通過。トーナメント準決勝も順調に勝ち上がると、決勝で破顔BULLS(和歌山市)を2本先取で下し、全国切符を獲得した。
同女子の部決勝はちょーどりーずとN’s(和歌山市)が対戦。全国トップレベルの実力を誇るちょーどりーずが、危なげない試合運びで連取に成功し、優勝を決めた。
大会結果は次の通り。
【男子】
〔選手権の部〕①紀の川愛綱会②破顔BULLS③南海ひっぱれ隊(和歌山市)〔一般の部〕①淺川ガチャピン組(和歌山市)②よしのり(同)③侍T・C(印南町)
【女子】
〔選手権の部〕①ちょーどりーず②N’s〔一般女子の部〕①プリティグーニャン(和歌山市)②NOMUN’s(紀南地区)③つわぶき女(和歌山市)
【ジュニアの部】①健心館畠中道場A(和歌山市)②ふれんず(紀の川市)③振勇義館(和歌山市)
【5人引きの部】①淺川ムック組B(和歌山市)②淺川ムック組A(同)③破顔BULLS M(同)

ちょーどりーず

ちょーどりーず

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。

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