わんこ・にゃんこ愛を凝縮 6日までアクア

ほのぼのとした作品が並ぶギャラリー

イヌとネコをテーマに、さまざまなジャンルの作品を展示する「わんこ・にゃんこ展4」が5月6日まで、和歌山県和歌山市満屋のギャラリー&カフェAQUA(アクア)で開かれている。

4度目の開催となる今回はプロ・アマ問わず、公募で集まった県内外の31人が参加。絵画や写真、立体造形など約100点を展示し、雑貨の販売もある。
愛犬や愛猫をモデルにした作家も多く、毛並みも細密に柔らかな色彩で表現した色鉛筆画、個性的なチャームやブローチ、愛らしい表情を捉えた写真、奥行きのある立体的な「彫紙アート」など、さまざま。収益の一部は、イヌやネコの里親探しなどを行っているNPO法人ワンニャン会に寄付される。
出品者の一人で、レトロマッチを題材にした絵画を出品しているkaden(カデン)さんは「多種多様で、それぞれの愛のかたちが詰まった展覧会です」とにっこり。同店では「さまざまな表現の作品が並び、きっと皆さんに驚きを感じてもらえるはず」と話している。

午前10時から午後5時まで。30日休み。問い合わせは同ギャラリー(℡073・463・4640)。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。

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