アジアベテラン選手権開催中 フェンシング

白熱の試合を繰り広げる選手たち

2018アジア・ベテラン・フェンシング選手権大会兼第19回全日本ベテランフェンサーズ選手権大会が1日、和歌山市の和歌山ビッグウエーブで始まった。4日まで。

同アジア大会は4度目で、国内での開催は初めて。和歌山はフェンシングの有力校があるなど盛んな土地柄で、会場や審判員などの受け入れ体制が整っていることなどから開催地に選ばれた。

日本の他、中国や香港、イランやシンガポールなど12カ国から約250人が参加。県内を含め、日本からは約120人が出場した。35歳から(男子は40歳以上)70歳以上までの4区分で、男女別に個人やチームで競技。初心者から、クラブチーム所属や指導者クラスのベテランまでが剣を交わした。

会場のアリーナは熱気に満ち、選手たちはスピード感あふれる華麗な剣さばきで、相手とさまざまに駆け引き。突きが決まると、大きな歓声を上げていた。

一般の観覧も可能。いずれも午前10時から午後3時まで。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。