壇上伽藍(だんじょうがらん)

奥の院と共に伽藍は、高野山の二大聖地です。 お大師様は、この地を賜った後、七里結界の法を修し、現在の大塔の地を中心に伽藍地鎮の式を行われました。西暦819年(弘仁10年)5月3日、地主の神として、丹生、狩場両明神を勧請し、さらに壇上に大塔、金堂を初め諸堂、僧房の建立を計画されました。出典:高野山宿坊協会

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和歌山県伊都郡高野町高野山152