季節のハーブ続々開花 西庄ふれあいの郷

見ごろを迎えているフレンチ・ラベンダー

和歌山市西庄の「ふれあいの郷ハーブ園」で、ラベンダーをはじめ季節のハーブが花を咲かせ、来園者の目を楽しませている。

同園はローズマリー、ミント、セージなど70種類、約5万本のハーブが用途別に「リラックスガーデン」「キッチンガーデン」などに植え分けられている。

今はフレンチ・ラベンダーが薄いすみれ色の小さい花をつけており、5月からキューレッド・ラベンダー、6月からレース・ラベンダーが開花時季を迎える。園内のクラブハウスには図書・写真、ハーブ苗販売などのコーナーもある。

来園した同市中の浅井登与子さん(71)は「3カ月に一度は友人と来園しています。他の園芸店などには売られていない苗がけっこう安く買え、植え方などを親切に教えてもらえるのでありがたいです」。ハーブ園を管理する貞利隆さん(69)は「花や葉からカレー風の香りが漂うカレープラントという珍しい品種もあります。ぜひ遊びに来てください」と話していた。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。

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