収蔵資料企画展示 絶滅した大型肉食動物 ニホンオオカミ

1月20日(火)~2月19日(木)、海南市にある和歌山県立自然博物館で「収蔵資料企画展示 絶滅した大型肉食動物 ニホンオオカミ」が開催されます。
ニホンオオカミは1905年(明治38年)に奈良県南部で捕獲されたのを最後に記録がなく、絶滅したと考えられています。
またニホンオオカミの由来について、近年の研究ではいずれもニホンオオカミの祖先が大陸から日本列島へやってきたことが指摘されています。現在の日本列島は、海によって大陸と隔てられていますが、そんな日本列島が大陸とつながるメカニズムについて、氷河期における地球の気候と海水準変動の視点から解説しています。
【展示物】
ニホンオオカミ剥製1点(体長100cm 体高73cm)
ニホンオオカミ頭骨レプリカ1点
解説パネル8枚
| イベントカテゴリ | 展示会 |
|---|---|
| 開催日 | 1月20日(火)~2月19日(木)9:30~17:00(最終入館16:30)※休館日:月曜日(月曜祝日の場合は翌火曜日が休館) |
| 開催場所 | 和歌山県立自然博物館 第2展示室 話題のコーナー 海南市船尾370-1 |
| お問い合わせ先 | 和歌山県立自然博物館 |
| ホームページ | https://www.shizenhaku.wakayama-c.ed.jp/ |
| インスタ | @wakayama_museum_nat_his |
| https://www.facebook.com/WakayamaPref.Mus.NaturalHistory/ |















