HOME 特集 【2024年最新】紀の川市でおすすめのスイーツ7選

【2024年最新】紀の川市でおすすめのスイーツ7選

公開日 2024.07.25

新しくできたお店、話題のお店など、和歌山県紀の川市には注目のお店がいっぱい! 美しい自然に囲まれたのどかな紀の川市へおでかけして、スイーツめぐりをしませんか? 新たな発見があるはず…

古民家カフェ
karabina(カラビナ)

ノスタルジックな古民家で
ふわふわ食感のドーナツを

築80年の古民家を改装した風情漂う外観が目印。人気のドーナツは生地にジャガイモを練り込み、ふわっとやさしい風味と食感が後を引きます。平日でも開店前から行列ができることもあり、購入は1人6個まで。生地の甘さをシンプルに楽しめるプレーンから、旬の果実と生クリームを挟んだ季節ものまで常時9種類がそろいます。自家栽培の野菜を使った洋食ランチも好評。

地場の果物たっぷりの「キノカワフルーツシェイク」(650円・写真左上)、夏限定の「桃ホイップ」(イートイン429円、テイクアウト421円)、定番の「宇治抹茶」「レモンみるく」(各イートイン341円、テイクアウト334円)。
名称 古民家カフェ karabina
所在地 和歌山県紀の川市西三谷1017-2 地図
電話番号 0736-79-3164
営業時間 11:00〜17:00 ※ランチは14:00まで
定休日 木曜、第2・第4金曜
駐車場 あり
Instagram @karabina0908

岩田商店

かまどで炊いたあんこが
絶品の自家製おはぎ

20年前から同じ大きさ、同じ価格にこだわる地元の名物。注文してからこしらえるおはぎはずっしりと重く、あんこの素朴な甘みやもち米の粒感が郷愁をそそる。添加物や保存料を一切使用していないので、その日のうちに召し上がれ。「利益度外視でやってるで~」と話すオーナー夫婦の笑顔と心意気も、リピーターが多い理由。

直径約8cmとどでかサイズの「あん」(150円)と「きなこ」(150円)。

娘さんが始めたインスタが拡散して、県外から足を運ぶ人も増え、最高で1日1000個売ったことも。

名称 岩田商店
所在地 和歌山県紀の川市東三谷817 地図
電話番号 0736-77-6208
営業時間 9:00~15:00
定休日 月・木曜
駐車場 あり
Instagram @iwata.shoten

MIKASAKAN(ミカサカン)

築100年の元旅館がリボーン
イマドキな雰囲気漂う複合施設に

2024年6月OPEN

JR粉河駅から粉河寺に続く参道「粉河とんまか通り」。かつては門前町として栄えましたが、今はいわゆる“シャッター街”。その一角にある築100年の元旅館「三笠館」が、カフェ・サウナ・宿泊機能を有する複合施設にリボーン!運営するのは、鎌倉市を拠点に空き家再生で数々の実績を上げてきた「エンジョイワークス」。商店街の活性化の第一歩として、歴史ある元旅館に活気をよみがえらせます。まちの資源を生かしながらもイマドキな雰囲気が漂う空間やメニューで魅せる、三笠館の“第二章”。ぜひ体感して。


建物の趣は残しつつ、1階には大きな窓を設け開放感のある造りに。旅館の浴槽を改装したサウナは、貸し切りスタイルで2時間1万4000円から。宿泊者は19:00~21:00のみ1人2500円で利用可。サウナ室は40〜110度、セルフロウリュあり。

フランス発祥のスイーツ「ヌガーグラッセ」(500円)。
名称 MIKASAKAN(ミカサカン)
所在地 和歌山県紀の川市粉河2086 地図
電話番号 090-1256-3205
営業時間 11:00~18:00(カフェ)
駐車場 あり
Instagram @kokawa_renovation

UZU(ウズ) cafe&hairbox

お店が立て続けにオープン
今アツい、〝ウズエリア〟

2024年5月OPEN!

30年以上続く生花と桃の直売所「渦川農園」隣に、鮮やかなブルーが目を引くコンテナカフェ「UZU」が誕生。そのまた隣には昨年オープンした観葉植物店「UZU GREEN」があり、国道24号沿いの“ウズエリア”が、今アツい!
カフェと観葉植物店を営むのは、池田侑馬さん、知代さん夫婦。知代さんの両親が経営する渦川農園の空きスペースを活用して、侑馬さんはカフェ、知代さんは観葉植物店と、お互いの好きを形に。秋には、元美容師の侑馬さんが美容院を開業させる予定で、若い力で“ウズ”を盛り上げます。

海南市の「日方珈琲焙煎所」から仕入れるオリジナルブレンドの「コーヒー」(500円)と「カフェラテ」(600円)。「ホットドック」や「チョコバナナパイ」(各400円)はボリューム満点。

お花や観葉植物も買えます。

名称 UZU(ウズ) cafe&hairbox
所在地 和歌山県紀の川市松井136 地図
電話番号 070-9114-8787
営業時間 9:00~18:00
定休日 月曜
駐車場 あり
Instagram @uzu.cafe_and_hairbox

KII(キイ)

紀伊食材をもっとおいしく
美しく、シンプルなお菓子

2024年1月OPEN!

店名でもある“紀伊”の食材が生きる洋菓子がずらり。オーナーは神戸やフランス、東京の有名店で腕を磨いた実力者。シンプルながらも、生クリームはケーキによって使い分けるなど、素材を際立たせる繊細なこだわりが随所に光ります。ケーキ・焼き菓子はそれぞれ7種類ほど販売。

左上から時計回りに「プリン」(370円)、「チーズケーキ」(486円)、「台湾パインのタルト」(621円)。
名称 KII(キイ)
所在地 和歌山県紀の川市粉河1107-5 地図
電話番号 なし
営業時間 11:00~17:00
定休日 月・火曜、不定休
駐車場 あり
Instagram @kii.kokawa

821 cafe honey(カフェハニー)

韓国発 ! バズリ中の猫プリン
ぷるぷる揺れる姿がかわいすぎ

2023年12月OPEN!

店名の「821」はハチミツが由来。「ハニーコーヒー」(500円)や「ハニーソフト」(500円)など、和歌山県産のハチミツをたっぷり使ったメニューがたくさん ! 中でも女子たちのお目当ては、韓国でバズり中のぷるぷる揺れる猫プリン。チキンなど惣菜を挟んだコッペパンも人気です。

「猫プリン」(ミルク・チョコ・紅茶各600円)は、イチゴ・キャラメル・チョコからソースを選んで。

名称 821 cafe honey(カフェ ハニー)
所在地 和歌山県紀の川市貴志川町神戸712-1 地図
電話番号 なし
営業時間 10:00~17:00
定休日 水曜
駐車場 あり
Instagram @cafe_821desu

Sarusuberi
コーヒーとベーグルのおみせ

もっちり・しっとりのベーグル
むぎゅっと感を抑えた軽め食感

2024年5月OPEN!

オーナーの祖父母が住んでいた古民家を改装。10:00になると、出来たてのベーグルや、スコーンなどが出そろっています。試作を重ねて作ったベーグルは、近所に住む高齢者も食べやすいよう、むぎゅっと感を抑え、もっちり・しっとりに。コーヒーと一緒に、イートインでもテイクアウトでも !

ベーグルは常時6種類(180円~)、スコーンは2種類(210円~)、コーヒー(350円)。

名称 Sarusuberi コーヒーとベーグルのおみせ
所在地 和歌山県紀の川市上鞆渕1417 地図
電話番号 080-3821-8072
営業時間 9:00~17:00
定休日 火〜木曜
駐車場 あり
Instagram @sarusuberi_24