HOME カフェ 【紀の川市】「UZU(ウズ)cafe&hairbox」カフェでアサイーボウルが大ブレイク! ~和歌山ボタニカ・カフェめぐりvol.6~

植物とカフェ、どちらも楽しめる“ボタニカ・カフェ”を愛するワタクシ DOM が、和歌山で見つけた癒やしスポットをご紹介。第6回は、紀の川市でカフェ兼美容院を営む「UZU」。和歌山市に専門店を構えるほど大ブレイクした同店の看板メニュー「アサイーボウル」をはじめ、隣接する観葉植物店も合わせて紹介します。

カフェに美容院、植物店
“UZUエリア”で話題「アサイーボウル」

国道24号を紀の川市方面へ進むと、沿道にひときわ目を引く鮮やかなブルーのコンテナが見えてきます。

このコンテナで営業しているのが、カフェ兼美容院「UZU」。その隣には、生花と桃の直売所「渦川農園」や観葉植物店「UZU GREEN」が並びます。

なかでも、注目を集めているのが「UZU」が手がける看板メニューの「アサイーボウル」。和歌山市に専門店を構えるほどの人気ぶりと聞き、今回調査してきました。

(※和歌山市の専門店はこちら→アサイーボウル専門店「UZU ACAI」

レトロポップ×グリーン
遊び心あるステキな店内

「UZU」は、紀の川市で30年以上続く「渦川農園」の娘夫婦が運営しています。

店内に入ると、レトロポップなアメリカンテイストのおしゃれな空間が広がり、カウンター席のほか、ゆったりくつろげるソファー席があります。

随所に配されたグリーンがさりげなく彩り、心地よい雰囲気を演出しています。

青果店から仕入れたフルーツがぎっしり!
看板メニュー「アサイーボウル」

アサイーボウル(1400円)

人気の「アサイーボウル」は、青果店から仕入れたフレッシュなフルーツをふんだんに使用。グリークヨーグルトの上にたっぷりアサイーが注がれ、彩りも豊かで、見た目も味も満足感があります。

また、「チョコレートアサイーボウル」(1500円)は、アサイーの上にチョコレートをコーティングし、パリパリと割りながら味わいます。チョコ好きなら見逃せない一品です♪

夏には、渦川農園から仕入れた桃を使った「ピーチ・アサイーボウル」(1500円)を提供。ハロウィンやクリスマスなど、イベントに合わせた期間限定メニューもそろいます。

アサイーボウルのライバル登場?!
「ピタヤボウル」なども

「ピタヤボウル」(1400円)

“アサイー”と同じくスーパーフードとして知られる、ドラゴンフルーツ(ピタヤ)を使った「ピタヤボウル」も登場。カリウムやマグネシウムなどのミネラルを多く含み、アサイーよりもクセが少なく、甘みがあるのが特徴です。

初めての人でも食べやすく、アサイーとは違った味わいが楽しめます。

ほかにも、ホットドッグなどを用意。好きなホットドッグとドリンクに、ポテト&オニオンフライが付いたセットは1500円です。写真は男女ともに人気のある「メキシカンドック」。ジューシーなソーセージに、味付けミンチとチーズをトッピングした、相性抜群の一品です。

「メキシカンドック」(単品800円、セット1500円)

サボテンやアガベなど
お部屋を彩るグリーン

「UZU」でカフェタイムを満喫した後は、店主の奥さんが隣接するビニールハウスで営む観葉植物店「UZU GREEN」にも足をのばしてみて。

お部屋にさりげなく飾れる手のひらサイズのサボテンやアガベをはじめ、植木鉢などの雑貨を扱っています。

農園、カフェ、グリーンがそろう、つい寄り道したくなる“UZUエリア”です。

第6話に つづく(近日公開)
田辺市のアノ店へ…こうご期待!

名称 UZU(ウズ) cafe&hairbox
所在地 和歌山県紀の川市松井136 地図
電話番号 070-9114-8787
営業時間 10:00~18:00
定休日 月曜
駐車場 あり
Instagram @uzu.cafe_and_hairbox