イチゴがおいしい季節、和歌山で人気のいちご大福に注目

甘酸っぱいイチゴとあんこ、もちもちの生地がベストマッチのいちご大福。ひとえにいちご大福といっても、餅粉(求肥)、白玉粉(大福)、上新粉(ういろう)、さらに白餡、こし餡、粒餡となかなか奥深いんです。関東は小豆餡、関西は白餡ですね。

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       *もくじ*

ふく福団子「いちご大福」

ほんのりピンク色の求肥にイチゴがちょこんと

ふく福団子いちご大福

ふく福団子「いちご大福」(194円)

1889年創業、粉屋からスタートした「粉吉」の「いちご大福」は、餅粉の求肥がもっちりやわらかでほんのりピンク色。あんこは白餡、イチゴがちょこんと包まれています。

ふく福団子いちご大福

ピンク色の生地に真っ赤なイチゴで見た目もキュート

求肥も餡もイチゴもこだわりの素材を使っているのに、この価格はリーズナブル。

🍓ふく福団子
〈住所〉   和歌山市岡山丁31
〈電話番号〉 073-425-5168
〈営業時間〉 9:00〜18:30
〈定休〉   1/1〜1/7、8/16〜8/20
〈駐車場〉  あり
〈店舗情報〉 https://rokaru.jp/shop/18734
※掲載各店の判断により、営業形態や営業時間、メニュー等が変更されている場合があります。
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一寸法師「春の薫」

今年、黄身餡とよもぎ生地からイチゴが飛び出しました

一寸法師いちご大福

一寸法師「春の薫」(230円)

真っ赤なイチゴに黄身餡、よもぎの大福生地の特製いちご大福。1980年代、まだ和歌山ではいちご大福がもの珍しった時代に販売を開始。老舗のあんこ屋さんだからこそ、「包餡(ほうあん)」にこだわり、昨年までイチゴは黄身餡、よもぎ生地の中に包まれていましたが、今年製法をリニューアル。イチゴが飛び出しちゃいました。いちご大福を食べたときに、しゅわしゅわっと感じたことはありませんか? あれは、イチゴは呼吸していて、炭酸ガスを放出するから。イチゴが飛び出したことにより、シュワシュワ感を防げるのだそう。

🍓一寸法師
〈住所〉   和歌山市東紺屋町77
〈電話番号〉 073-425-0813
〈営業時間〉 9:00~18:00
〈定休〉   火曜日
〈駐車場〉  なし
〈店舗情報〉 https://rokaru.jp/shop/5777
※掲載各店の判断により、営業形態や営業時間、メニュー等が変更されている場合があります。

紫香庵「いちご大福」

イチゴの大きさで「大」「特大」「爆弾」

紫香庵「いちご大福」。カットしたのが大230円、奥が特大(260円)

紫香庵「いちご大福」。カットしたのが大230円、奥が特大(260円)

できるだけ和歌山県産のイチゴを使い、いちご大福「大」(230円)「特大」(260円)「爆弾」(300円)とイチゴの大きさによって、価格が異なります。白玉粉のなめらかなもちもち生地と白餡でみずみずしいイチゴを包餡。写真は大と特大。

紫香庵いちご大福

どの大きさが売られているかはイチゴの入荷状況によります

爆弾を頬張りたかったけど、なかなかのボリュームで、女性の手のひらサイズくらいあったかな~。

🍓紫香庵
〈住所〉   和歌山市七番丁11-1-103(2022/04/24をもって和歌山市松江北1-1-29へ移転。5月予定)
〈電話番号〉 073-426-3250 090-3485-8580
〈営業時間〉 9:00~18:00
〈定休〉   1月1日〜1月3日
〈店舗情報〉 https://rokaru.jp/shop/20970
※掲載各店の判断により、営業形態や営業時間、メニュー等が変更されている場合があります。
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総本家駿河屋善右衛門「いちご大福」

練乳入りのミルク餡とまりひめのステキなコラボレーション

駿河屋いちご大福

総本家駿河屋善右衛門「いちご大福」(378円)

和歌山県産の「まりひめ」を使用したいちご大福は、もち米で作られた生地はもちもちで厚みもあって“大福感”満載。いんげん生餡に練乳が加えられたミルク餡がやさしく、まりひめのほのかな酸味と甘味をより引き立てています。

駿河屋売り場

和菓子らしからぬディスプレイ

スノードームのようなプラスチックケースで1つずつ個包装され、高級感が漂っています。1個が非常に大きくてなかなかの食べ応え。でも、重くないのはミルク餡だからでしょうか…。

🍓総本家駿河屋善右衛門駿河町本舗
〈住所〉   和歌山市駿河町12
〈電話番号〉 073-431-3411
〈営業時間〉 9:00~18:00
〈定休〉   無休(臨時休業あり)
〈駐車場〉  提携コインパーキングあり
〈店舗情報〉 https://rokaru.jp/shop/4371
※掲載各店の判断により、営業形態や営業時間、メニュー等が変更されている場合があります。
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青木松風庵「おしゃれ」

白餡の元祖関西風を名乗るいちご大福

松風庵いちご大福

青木松風庵「おしゃれ」(230円)

創業3年目(1986年)に発売したいちご大福。当時、関東では大福餅で小豆の粒餡、イチゴを包んで作られるいちご大福がブレイク。もっとおいしい関西風のいちご大福を…と、編み出されたのがこちら。羽二重餅と白餡の「おしゃれ」が関西風のいちご大福として定着したとか。

松風庵ケース入りいちご大福

箱入りは贈り物におすすめ

毎月15日は「いちごの日」として特別価格(1個185円)で提供。さらに、3月末までの毎週土日限定で、大粒の「あまおう」を丸ごと包み込んだ「あまおうの苺大福」(1個380円)も販売。

🍓青木松風庵
〈住所〉   和歌山市秋葉町4-25
〈電話番号〉 073-448-3956
〈営業時間〉 9:00~19:00
〈定休〉   元日
〈駐車場〉  あり
〈店舗情報〉 https://rokaru.jp/shop/2527
※掲載各店の判断により、営業形態や営業時間、メニュー等が変更されている場合があります。

伝承紀風菓うたや「いちご大福」

真っ白でまんまる、手亡餡(てぼうあん)が上品

うたやいちご大福

伝承紀風菓うたや「いちご大福」

「不老餅」や「五十五万石」「ごんげんさん」など和歌山に親しみある名前の和菓子が人気のうたや。いちご大福の名称はシンプルに「いちご大福」。

うたや店頭売りいちご大福

1つ1つケースに入れて販売

羽二重餅と白いんげん豆の手亡餡でイチゴをすっぽり包んだ包餡タイプ。やさしい甘みと甘酸っぱいちごで上品な味わい。

🍓伝承紀風菓うたや
〈住所〉   和歌山市堀止西2丁目10-14
〈電話番号〉 073-425-6359
〈営業時間〉 9:00~19:30
〈定休〉   火曜日
〈駐車場〉  あり
〈店舗情報〉 https://rokaru.jp/shop/50571
※掲載各店の判断により、営業形態や営業時間、メニュー等が変更されている場合があります。
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