祭り好きは外せない!和歌山の「紀州三大祭」へ!

徳川御三家の一つ紀州徳川家のあった和歌山では、紀州らしい勇壮な祭りが現代に残されています。中でも「和歌祭」「粉河祭」「田辺祭」は、「紀州三大祭」として多くの観光客を集めています。 祭りに合わせ屋台も立ち並び多くの客で賑わいます。神輿やだんじり、笠鉾などそれぞれのお祭りの華やかな行列を是非楽しんでください。

江戸時代から今日まで続く東照宮の祭り

和歌祭(わかまつり)

江戸時代から紀州第一の祭と言われた紀州東照宮の「和歌祭」。
毎年5月に開催され、別名「紀州の国祭」や「権現祭」とも呼ばれ、紀州東照宮創建当初から行われてきました。
祭りの演目の中でも、紀州東照宮の108段の石段を勇ましく神輿が駆け下りる神輿渡御は見ものです。
その後に続く、太鼓や雑賀踊、薙刀振りなどの渡御行列の、豪華で明るい装束に目を奪われます。

◇日時:5月第2日曜日 ※2019年は5月12日(日)開催
◇会場:紀州東照宮・和歌浦周辺
◇お問合せ:東照宮会館(073-444-0808)

◆詳しい情報はこちら→http://wakamatsuri.com/
※実際に訪れる際には、公式サイトの情報をご確認の上お越しください。

紀州東照宮

「和歌の浦には名所がござる、一に権現」とうたわれたのが、この東照宮。古くより…

和歌山県和歌山市和歌浦西2丁目1番20号
9:00~17:00

※実際に訪問される際は必ず事前にご確認ください。

 

地元で守られる長い歴史を体感して

粉河祭(こかわまつり)

粉河寺本堂の裏山にある「粉河産土神社」の祭礼で、1593年に起源を持つ歴史ある祭り。
祭りの起源は1593年と伝えられていますが、地元の祭礼としてはもっと古い歴史があると言われています。
祭りでは、勇壮な楽車(だんじり)や獅子舞の行列など見どころも多く、宵祭では夜空に楽車が灯ります。
2年に1度執り行われる渡御式は県の無形民俗文化財に指定されています。

◇日時:7月最終土曜・日曜日
◇会場:粉河産土神社~粉河とんまか通り周辺
◇お問合せ:粉河祭保存会(0736-77-2511)

◆詳しい情報はこちら→http://www.city.kinokawa.lg.jp/
※実際に訪れる際には、公式サイトの情報をご確認の上お越しください。

粉河寺

粉河寺(こかわでら)は、和歌山県紀の川市粉河にある天台系の寺院。西国三十三所第三…

紀の川市粉河2787
8:00~17:00

※実際に訪問される際は必ず事前にご確認ください。

 

笠鉾が立ち並ぶ田辺の夏の風物詩

田辺祭(たなべまつり)

創建は1500年の歴史を持つ闘鶏神社の夏祭り。
祭りの見どころは笠鉾の曳行で、旧城下の各商人町から出された8基の笠鉾が町を練り歩きます。
中でも、会津橋の上で笠鉾の行列が並び、提灯が川面に映る情景は田辺の夏の風物詩となっています。
25日には早朝から「暁の神事」が始まり、会津橋での「七度半の使い」「潮垢離」の儀式と続きます。

◇日時:7月24日・25日
◇会場:闘鶏神社
◇お問合せ:田辺笠鉾協賛会(739-26-9929)

◆詳しい情報はこちら→http://www.tanabe-kanko.jp/
※実際に訪れる際には、公式サイトの情報をご確認の上お越しください。

鬪雞神社(とうけいじんじゃ)

闘鶏神社は、通称「権現さん」と呼ばれ、御祭神の中には、熊野三山(熊野本宮大社、熊…

田辺市東陽1-1

※実際に訪問される際は必ず事前にご確認ください。

※本文中の情報は引用元の情報に基づきます。実際に訪れる際には、事前に確認することをお勧めいたします

 

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