~きのうよりちょっと好きなあしたに~雑貨特集①

お気に入りの雑貨をひとつ迎え入れるだけで、“理想のまいにち”に一歩近づきませんか?ずっと好きなもの、ずっと使いたいもの…心がトキメク雑貨を選ぶ時間って楽しいですよね。丁寧に作られた、ちょっぴり自分もワンランクアップした気分になれる雑貨を販売する和歌山の雑貨屋さんをご紹介します。

年月を共に過ごしたい、洗練されたアイテムたち

星霜(せいざう)

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余計な装飾がないシンプルな空間の天井には、美しいドライフラワー。“年月”を意味する店名の「星霜」は、丁寧に作られたものと共に暮らし、大切に長い年月を過ごしてほしいという思いからつけられたそうです。品良くディスプレイされた陶器や、アクセサリー、アンティークアイテムたちはつい手に取って、しみじみ眺めたくなるような魅力的なものばかり。定期的にポップアップも行っており、3月には革小物、5月にはストローハットの販売を予定しています。季節と共に移ろうお店の雰囲気も楽しんで。

せいざう_2

作家・fresco 辻野 剛
“濃淡が美しいKasumiシリーズ”
ガラス作家、辻野剛率いるガラス工房「fresco」のプレートとボウル。霞をイメージした柔らかな色合いは、光の差し加減で表情が変わり影まで美しい。それぞれ4サイズ、5色展開しています。
せいざう_3
作家・南 江里子
“魅力的なブルーで華やかに”
深いブルーとマットな質感が魅力的な陶器。糸作家coyaとコラボレーションし製作した「陶糸(とうし)」は、つけるだけで耳元のアクセントになるピアスやイヤリングがそろいます。

※価格は全て税込

星霜(せいざう)

和歌山市内原895-3
11:00~17:00
火・水曜(金曜は不定休)

※掲載各店の判断により、営業形態や営業時間、メニュー等が変更されている場合があります。

誰かのお気に入りのために送り出したい雑貨がある

青空社

青空社_1

のどかな土地にポツンと佇む雑貨屋さん。同店は、店主・柳友紀子さんの祖父が使っていた農具入れの倉庫を2年かけてDIYし、お店としてオープンしました。ナチュラルな店内に置かれた雑貨の中には、ここでしか出会えない商品が多数。「知られていない作家さんを発掘し、ここで知ってもらうのが私の役目。見た目の可愛さはもちろん、使い勝手も考えてセレクトしています。売れていく雑貨たちは、買ってくださった方のお気に入りであってほしいです」と柳さん。商品はネットでも販売しているのでチェックしてね。青空社_2

作家・渡邉 奈津子
“貼り合わせて仕上げるコラージュ皿”
名古屋の陶芸家が作る、淡い色味で統一された品々。左上から時計回りに、コーヒーカップ3080円、楕円小皿2200円、トリの一輪挿し2750円、コラージュケーキ皿2750円、コラージュの豆皿小1430円。

青空社_3

作家・nicu
“癒やされ雑貨のお顔シリーズ”
札幌から届く愛らしすぎる雑貨たち。札幌以外ではほとんど出回っていないのでゲットして。左から箸置き660円、楊枝入れ1320円、一輪挿し小1100円、一輪挿し大1320円、リングスタンド1188円。

※価格は全て税込

青空社

和歌山市大河内541-1
水・金曜、第2・4日曜の11:00~17:00
上記以外

※掲載各店の判断により、営業形態や営業時間、メニュー等が変更されている場合があります。

家具職人が丁寧に作る、無垢材の木工雑貨たち

はーとぼっくす工房

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お店の木の扉を開くと、オーク、ウォールナット、チェリーなど表情豊かな木材で作られた家具や雑貨たちが所狭しと並びます。田村さん一家が営む同店は、雑貨のデザインは母、製作は父(店主の稔さん)と長男、接客は長女…という一家の連携プレー。これからの季節に登場するひな祭りの他、クリスマスやお正月用のシーズンオブジェは、県外からの注文も殺到するほどの人気ぶり。木工雑貨の温かみにほっこりするのはもちろん、田村さん一家の優しい接客にも癒やされます。

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作家・田村 稔
“木のコントラストが洗練された印象に”
モダンなデザインで洋室になじみ、インテリアとして取り入れやすいオブジェ。鯉のぼりには名入れもできるので、お祝いのプレゼントにも(別途450円必要)。鯉のぼり4500円、かぶと各1900円。

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作家・田村 稔
“壁や窓辺にナチュラルなディスプレイを”
木目の表情が美しいツバメのオーナメント。3サイズ、2種の木材から、お気に入りの1羽をチョイスできる。写真はタモ。左からLサイズ700円、Mサイズ600円、Sサイズ500円。

はーとぼっくす工房

和歌山市布施屋729
10:00~17:00
日曜、祝日

※掲載各店の判断により、営業形態や営業時間、メニュー等が変更されている場合があります。

ビンテージ家具に並ぶ色鮮やかな異国雑貨

スミカ

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タイ雑貨を中心に、アフリカやモロッコなどの雑貨も取り扱う同店。店主の鍛治路子さんは、家族でタイ旅行に行くタイミングと、マイホーム購入の時期が重なったことから、自宅でお店を開くことを決意。タイの市場で買いつけた、少数民族の手刺繍小物やカゴなどを販売しています(輸入品もあり)。「状態の良いもの、自分が好きなものを集めました。タイ雑貨はカラフルで、少しレトロなのが魅力的。民族衣装がリメイクされた雑貨や、私自身でアレンジを加えたものもあります」と、鍛治さん。今後アンティークな雑貨も増える予定。

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作家・鍛治 路子
“カゴバッグを華やかにアレンジ”
タイに行けば購入する人も多いカゴバッグ。夏に持つと涼しげなコーディネートに。無地のカゴバッグを店主自らが工夫を加え、華やかな柄が目を引くバッグに変身させました。左から5500円、6050円。

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作家・少数民族 モン族
“独特な柄の組み合わせに釘付け”
タイの少数民族・モン族の民族衣装がリメイクされたポーチ。民族衣装は年々着られなくなっているため、商品が減少傾向に。何色もの糸で編み込まれた繊細なポーチを、今のうちにゲットして。全て1100円。

※価格は全て税込

スミカ

橋本市向副84
火・木曜の10:00~15:00
上記以外

※掲載各店の判断により、営業形態や営業時間、メニュー等が変更されている場合があります。

情報提供:Lism
Lismロゴ

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